ゴールデンウィークは、子供とのんびりサッカーでもしながら遊ぶことに決めていたのですが、あいにくの雨模様で、後半しか充実したサッカー生活はできませんでした。


雨だとおうちで遊ぶことになるので、体力の有り余った子供は、暇をもてあまし・・・得意げ


ポケモンカードゲームやら、オセロやら、トランプやら、おうちでできる遊びで久しぶりに遊んだのですが、親も親で次から次に出てくる遊びに付き合うのには疲れ、次第に遊びながら携帯をちらちら見るというながら遊びモードに突入です。ガーン


テレビとかDVDとか見せるとその時間だけは、夢中になってみてくれるので、親の時間ができて大変楽できるのですが、せっかくのお休みの時間に、いつでもできることをするのは、時間の使い方がもったいないと思ったので、結局だらだらと子供遊びにつき合ってしまいました。にひひ


で、遊びながら親が携帯に夢中になっていると子供もわかるらしく、カードゲームで勝つことはおざなりになり、自分への注目を集めるかのように、先日プレゼントしたハイパーヨーヨーをもちだして、見て見て攻撃を繰り出してきます。


見て見て攻撃とは、親が子供に夢中になっていないと「ねーねー見て見て」と親にとっては、非常にどうでもよい特技を披露するという親の精神力を大幅に削る攻撃なのです。ガーン


確かにヨーヨーはわずか数ヶ月で大変うまくなりました。合格


見て見て攻撃へ反撃方法ですが、おざなりにほめると火に油を注ぎますので、ほめちぎって、さらに難解な課題をだしましょう。ひらめき電球


しばらく夢中になってくれます。べーっだ!


さて、ハイパーヨーヨーもバンダイの製品ですが、ヨーヨーに飽きた子供が次に考えだした遊びが、戦いごっこ


最近覚えたドラゴンボールの技、「かめはめ波」を繰り出して遊ぶのですが、正直に言ってめんどくさいと思いつつ、一緒に遊んであげました。


そのドラゴンボールもバンダイ。よくよく考えると子供への浸透率が非常に高い会社です。


Wikipediaのバンダイ(公式サイトはこちら。)の項目には、1950年創業の玩具製造小会社とあり、10年から20年を経て一つのことを長く続ける大切さを知ることができます。


教育からキャラクタービジネスへの変貌、吸収と合併など、おもちゃ業界は、劇的に変化している業界のようですね。


子供のキャラクターが好きなことの理由は、以前から非常に興味があったのですが、キャラ研なるページを見つけました。バンダイ資本の会社のようですが、キャラクターでビジネスをするという視点が面白いですね。


この会社の公開しているキャラクタークロニクルという歴代キャラクターの図はとても面白く、自分が好きだったキャラクターがあるとうれしくなります。ドキドキ


2004年以降が更新されていないのが残念ですね。ショック!


ちなみに、そのキャラクターは、小学生のときに流行した1981年のなめねこです。


そんな子供三昧のキャラクター遊び三昧のゴールデンウィークですが、今朝起きたら、またネーネー見て見て攻撃が、おかしい、子供は眠っているのに。得意げ


子供のお弁当を作っていた家族がしつこく攻撃を繰り出していました。


貴方大人でしょう。何をそんなに見てほしいのかと思って見たら、ポケットモンスターに出てくるキャラクターであるツタージャのキャラ弁。


緑色しているトカゲみたいなかわいいモンスターですが、すごく似ていました。


どうやって緑色にしたんだろうはてなマーク


こんなお弁当を作ってもらえる子供がうらやましくなりました。クラッカー


今日は、キャラ研とかけて、キャラ弁の作り方を調べてみたら、ここにもバンダイが。


このページですが、いやもう、なんかバンダイってすごいって思っちゃいました。


ちなみにこのサイトには、キャラ弁の作り方がたくさん載っていて、見ていて楽しい気持ちになります。


緑の表現の仕方は、がちゃぴん弁当の作り方に載っていました。なるほど、うぐいすきな粉を使うのか。


子供っていいですね。ドキドキ


今日キーワードは、「バンダイ」にしようか、「キャラ弁」にしようか悩んだのですが、「キャラ弁」にしました。


キャラ弁を作るための道具セット。なるほど確かに細かいパーツを切ったりするのは、たいへんですよね。



黄色を表現するのに重要な卵焼きが簡単に作れるそうです。卵焼きもまたきれいに作るのに苦労するんですよね。ガーン



ご飯を入れるだけで顔型ができる道具は便利。



ちょっとぐらい似ていなくてもこれがあれば、なんだかわかる。



かわいい。ひたすらにかわいい。幸せがあふれてます。



パンなのにごはん。アンパンマンのキャラ弁。