もうすぐゴールデンウィークがやってきますね。
一足先に、ゴールデンウィーク気分を味わうべく週末は、子供と映画「仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦」(公式サイトは、こちら)を見てきました。
スーパー戦隊もの映画は、2012年1月の「宇宙海賊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン」以来、久しぶりです。
わが子は、侍戦隊シンケンジャーをちょっとずつ見るようになり、同時期にやっていた仮面ライダーWにもはまり、天装戦隊ゴセイジャーでは、全放送を見るほど楽しみにして待つようになり、以降のスーパ戦隊と仮面ライダーの映画は、欠かさずに行きたいというほど、ヒーローものが大好きです。
最近は、ポケットモンスターや、サッカーアニメのイナズマイレブンGO、ドラゴンボールなどアニメの世界も好きになっており、現実とフィクションの違いをよく理解できてきているので、そろそろフィクションをよりリアルに見せるという実写もののヒーロものは、卒業かなと思っているのですが、今回も行きたいかと聞いたら、元気よく、行きたいとのことでしたので、一緒に見てきました。
今回の作品では、公式ページで分かる内容を判断すると、ここ数年、スーパー戦隊ものと仮面ライダーものは、どちらもそれぞれ35年以上、40年以上と区切りがよく、映画では歴代メンバー全員集合的な映画が多かったのですが、2012年の今年は、スーパー戦隊も、仮面ライダーも歴代メンバー全員が出てきて、入り乱れて戦うというすごい作品です。
長くこれらヒーロものを愛して来た人々には、こうしたクロスオーバー作品は、自分の好きな作品が、どこで活躍するのかを眺めるだけで楽しいというコアなファン向けの要素が多いと思います。
子供の頃は、ウルトラマン、仮面ライダー、スーパー戦隊どれも平均して好きだったので、こうした歴代メンバー全員集合的な試みは、ワクワクしますが、昔好きだった作品が大活躍するという期待は、ヒーロものが大好きだったあの頃から、もう30年以上たっているわけで、当然なかなかかなえられず、いつもちょっとがっかりな感じで、いい大人が映画館を後にするという展開な訳です。
太陽戦隊サンバルカンが大好きだったあの頃を思い出しました。
サンバルカンは、スーパー戦隊では珍しくいつもの5人ではなくて、3人のシリーズなのですが、今放映中の特命戦隊ゴーバスターズも現状のところ3人のシリーズのようなので、息子も海賊戦隊ゴーカイジャーよりもゴーバスターズは好きなようで、勝手に親子の運命を感じて、この2チームの協力があればいいなと、期待して出かけたのですが、サンバルカンはちょっとしか出てきませんでした。
肝心の映画の内容ですが、こうした2世代に渡るファン向けの要素も多いのですが、全員集合のお祭りとならないように細部の脚本に気を使っている様子がわかり、テーマは、「なぜスーパー戦隊と仮面ライダーのヒーロー同士が戦わなければならないのかという謎」を解くことが、映画の重要なテーマだと思います。
ただそのストーリー展開よりも、いつものスーパー戦隊ものの映画では見られない要素がありました。
それは、やっぱりイケメンです。
仮面ライダーシリーズは、イケメンがたくさん出ていることをシリーズの強みとしていますが、スーパー戦隊シリーズは、イケメンを強みとするよりもチームワークや、最後に巨大化する敵をロボットで倒すということを強みにしていると思います。
今回は両者の大激突ということで、イケメンと巨大なロボットの対決を同時に見られるという楽しみがあります。
この点では今までのシリーズにはなかった楽しさがある歴史的なシリーズなので、スーパー戦隊が好きな子供も仮面ライダーが好きな子供も、その迫力は十分に楽しめるのではないかと思います。
仮面ライダーシリーズでのイケメンには、イケメンな第2ライダーやイケメン仮面ライダーや、平成仮面ライダーにて、ことあるごとに書いてありますが、今回は、スーパー戦隊のイケメンも含めて、気になった人を書いてみたいと思います。
海賊戦隊ゴーカイジャーのゴーカイレッド 小澤亮太さん(ブログは、こちら。)
今回は、スーパー戦隊の悪役キャラの団体の大ザンギャックのボス役ですが、一言でいって、悪いイケメンです。
小澤さんは、フッと人を小ばかにしたような演技が抜群にうまいのですが、ボス役としてその貫禄はとても迫力がありました、子供が悪役キャラが大集合していたところを見て、怖いとびびったほど。
こういう不良をぽっさのあるイケメンさんって、その視線にドキドキしますね。
仮面ライダーディケイドの井上正大さん(ブログは、こちら)
同じく仮面ライダー側の悪役軍団大ショッカーのボス。ディケイドのころは、男っぽさの中に少年っぽいあどけなさを残していたと思いますが、ちょっと時間がたってみると、その様相はヴィジュアル系。
役柄の髪型のせいもあるのですが、化粧映えする妖艶さがありました。ちょっとやんちゃな感じは、約にピッタリでした。
仮面ライダーディエンドの戸谷公人さん(ブログは、こちら)
仮面ライダーディケイドは、見ていなかったのですが、第2ライダーのディエンドとして活躍した戸谷公人さんは、正統派のイケメンだと思います。
一言で言ってクールなさわやかイケメン。あ、二言でしたね。
役柄上かなりおいしい役でストーリーの中心を担う役でしたが、価値観にしばられない勝手なイケメンらしい生き方が、よく出ていました。あくまで役柄上ですが、情けなさも漂う面白い所もあっていろいろな顔を見せられるという意味でお得な役でした。
どんなに情けなくてもやっぱり正統派イケメンにはひきつけられます。今回は、年齢よりもずっと大人に見えて、クールさが際立っていました。
海賊戦隊ゴーカイジャーのゴーカイブルー 山田裕貴さん(ブログはこちら。)
日本人的イケメンな山田裕貴さん。その辺のお兄ちゃんがロングヘアーだったら、オタクか、メタルロックバンドのボーカルにしか見えないのですが、古来の侍のような気品を漂わせるイケメンですよね。
ストーリー上、さまざまな場面で悩みゆれる難しい役柄なのですが、率直な人柄が感じられる直球な演技には好感がもてました。
印象は、ゴーカイジャーのころからチームの中で一人違和感を出せる独特の空気感を持っている素敵な人だというイメージでしたが、今回の作品の中でもたたずまいが独特で、登場している画面の空気が変わる人ですね。
今回の映画は、この4名のイケメンを中心に、過去作品の主役たちが入り乱れるという形ですが、声のみの出演だったりする役者さんもいて、顔を見てみたかったという残念な思いもあります。
いずれにしてもこうしたクロスオーバー作品ですべての観客を満足させることは、とっても難しいことで、主要なテーマ、仮面ライダーと巨大ロボットの対決という場面が見られたというのは、よかったのではないかと思います。
いろいろな楽しみ方ができる作品っていいですね。
本日のキーワードは、「ヒーロー」です。
2011年は、ヒーローたちにとっては、忙しい年だったのでしょうね。
子供の頃にヒーローだったウルトラマンは徐々に忘れられていってしまうのかもしれませんね。
これが映画で使われていました。
子供が喜びそうなケースですね。

一足先に、ゴールデンウィーク気分を味わうべく週末は、子供と映画「仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦」(公式サイトは、こちら)を見てきました。
スーパー戦隊もの映画は、2012年1月の「宇宙海賊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン」以来、久しぶりです。
わが子は、侍戦隊シンケンジャーをちょっとずつ見るようになり、同時期にやっていた仮面ライダーWにもはまり、天装戦隊ゴセイジャーでは、全放送を見るほど楽しみにして待つようになり、以降のスーパ戦隊と仮面ライダーの映画は、欠かさずに行きたいというほど、ヒーローものが大好きです。

最近は、ポケットモンスターや、サッカーアニメのイナズマイレブンGO、ドラゴンボールなどアニメの世界も好きになっており、現実とフィクションの違いをよく理解できてきているので、そろそろフィクションをよりリアルに見せるという実写もののヒーロものは、卒業かなと思っているのですが、今回も行きたいかと聞いたら、元気よく、行きたいとのことでしたので、一緒に見てきました。

今回の作品では、公式ページで分かる内容を判断すると、ここ数年、スーパー戦隊ものと仮面ライダーものは、どちらもそれぞれ35年以上、40年以上と区切りがよく、映画では歴代メンバー全員集合的な映画が多かったのですが、2012年の今年は、スーパー戦隊も、仮面ライダーも歴代メンバー全員が出てきて、入り乱れて戦うというすごい作品です。
長くこれらヒーロものを愛して来た人々には、こうしたクロスオーバー作品は、自分の好きな作品が、どこで活躍するのかを眺めるだけで楽しいというコアなファン向けの要素が多いと思います。
子供の頃は、ウルトラマン、仮面ライダー、スーパー戦隊どれも平均して好きだったので、こうした歴代メンバー全員集合的な試みは、ワクワクしますが、昔好きだった作品が大活躍するという期待は、ヒーロものが大好きだったあの頃から、もう30年以上たっているわけで、当然なかなかかなえられず、いつもちょっとがっかりな感じで、いい大人が映画館を後にするという展開な訳です。

太陽戦隊サンバルカンが大好きだったあの頃を思い出しました。
サンバルカンは、スーパー戦隊では珍しくいつもの5人ではなくて、3人のシリーズなのですが、今放映中の特命戦隊ゴーバスターズも現状のところ3人のシリーズのようなので、息子も海賊戦隊ゴーカイジャーよりもゴーバスターズは好きなようで、勝手に親子の運命を感じて、この2チームの協力があればいいなと、期待して出かけたのですが、サンバルカンはちょっとしか出てきませんでした。

肝心の映画の内容ですが、こうした2世代に渡るファン向けの要素も多いのですが、全員集合のお祭りとならないように細部の脚本に気を使っている様子がわかり、テーマは、「なぜスーパー戦隊と仮面ライダーのヒーロー同士が戦わなければならないのかという謎」を解くことが、映画の重要なテーマだと思います。
ただそのストーリー展開よりも、いつものスーパー戦隊ものの映画では見られない要素がありました。
それは、やっぱりイケメンです。

仮面ライダーシリーズは、イケメンがたくさん出ていることをシリーズの強みとしていますが、スーパー戦隊シリーズは、イケメンを強みとするよりもチームワークや、最後に巨大化する敵をロボットで倒すということを強みにしていると思います。
今回は両者の大激突ということで、イケメンと巨大なロボットの対決を同時に見られるという楽しみがあります。
この点では今までのシリーズにはなかった楽しさがある歴史的なシリーズなので、スーパー戦隊が好きな子供も仮面ライダーが好きな子供も、その迫力は十分に楽しめるのではないかと思います。
仮面ライダーシリーズでのイケメンには、イケメンな第2ライダーやイケメン仮面ライダーや、平成仮面ライダーにて、ことあるごとに書いてありますが、今回は、スーパー戦隊のイケメンも含めて、気になった人を書いてみたいと思います。
海賊戦隊ゴーカイジャーのゴーカイレッド 小澤亮太さん(ブログは、こちら。)
今回は、スーパー戦隊の悪役キャラの団体の大ザンギャックのボス役ですが、一言でいって、悪いイケメンです。
小澤さんは、フッと人を小ばかにしたような演技が抜群にうまいのですが、ボス役としてその貫禄はとても迫力がありました、子供が悪役キャラが大集合していたところを見て、怖いとびびったほど。

こういう不良をぽっさのあるイケメンさんって、その視線にドキドキしますね。

仮面ライダーディケイドの井上正大さん(ブログは、こちら)
同じく仮面ライダー側の悪役軍団大ショッカーのボス。ディケイドのころは、男っぽさの中に少年っぽいあどけなさを残していたと思いますが、ちょっと時間がたってみると、その様相はヴィジュアル系。
役柄の髪型のせいもあるのですが、化粧映えする妖艶さがありました。ちょっとやんちゃな感じは、約にピッタリでした。

仮面ライダーディエンドの戸谷公人さん(ブログは、こちら)
仮面ライダーディケイドは、見ていなかったのですが、第2ライダーのディエンドとして活躍した戸谷公人さんは、正統派のイケメンだと思います。
一言で言ってクールなさわやかイケメン。あ、二言でしたね。

役柄上かなりおいしい役でストーリーの中心を担う役でしたが、価値観にしばられない勝手なイケメンらしい生き方が、よく出ていました。あくまで役柄上ですが、情けなさも漂う面白い所もあっていろいろな顔を見せられるという意味でお得な役でした。
どんなに情けなくてもやっぱり正統派イケメンにはひきつけられます。今回は、年齢よりもずっと大人に見えて、クールさが際立っていました。

海賊戦隊ゴーカイジャーのゴーカイブルー 山田裕貴さん(ブログはこちら。)
日本人的イケメンな山田裕貴さん。その辺のお兄ちゃんがロングヘアーだったら、オタクか、メタルロックバンドのボーカルにしか見えないのですが、古来の侍のような気品を漂わせるイケメンですよね。
ストーリー上、さまざまな場面で悩みゆれる難しい役柄なのですが、率直な人柄が感じられる直球な演技には好感がもてました。

印象は、ゴーカイジャーのころからチームの中で一人違和感を出せる独特の空気感を持っている素敵な人だというイメージでしたが、今回の作品の中でもたたずまいが独特で、登場している画面の空気が変わる人ですね。
今回の映画は、この4名のイケメンを中心に、過去作品の主役たちが入り乱れるという形ですが、声のみの出演だったりする役者さんもいて、顔を見てみたかったという残念な思いもあります。
いずれにしてもこうしたクロスオーバー作品ですべての観客を満足させることは、とっても難しいことで、主要なテーマ、仮面ライダーと巨大ロボットの対決という場面が見られたというのは、よかったのではないかと思います。

いろいろな楽しみ方ができる作品っていいですね。
本日のキーワードは、「ヒーロー」です。
2011年は、ヒーローたちにとっては、忙しい年だったのでしょうね。
子供の頃にヒーローだったウルトラマンは徐々に忘れられていってしまうのかもしれませんね。

これが映画で使われていました。
子供が喜びそうなケースですね。