今まで学校で習ってきた日本の総人口って、たしか1億5千万人だったという記憶があります。
実は日本の人口が1億2千万人という記事を読んで、ちょっとびっくりしたのです。
それから10年以上はたっていますが、日本の人口がどんどん減っている。
3千万人も少なくなってますね!!! きゃぁーーー。
という状況だったのでが、よく調べてみるとこの1億5千万人という記憶は間違っているようで、実際に日本の総人口は、ここ50年で最大でも1億3千万人程度だということがわかりました。
とするとこの記事は、何が問題なのかというと、2010年10月の時点の国勢調査で日本の人口が始めて減少したことが問題のようです。
今は2012年ですので、最近ネットではなくて、新聞に同じような記事が載ったのですが、一方の記事では、「今回調査で日本人が減ったとは直ちに断定できない」と載せて、一方では「少子高齢化の傾向が加速しつつあることの表れだ」と載っていたり、総務省は一体どっちの態度なんだと疑問に思うところです。
こうした見解の分かれる記事を読むと、数字にごまかされてはいけないと常々思うところなのですが、この日本の人口という数字に関する事実も、自分の生活に関わるところまでちゃんと分析してみないとその真偽の判断が難しいですよね。
まあ、今回は最初から記憶していた日本の人口数が大きすぎたので、その減少数に非常にびっくりしましたが、冷静に調べれば日本の人口は減りつつあるという認識が正しいのかと思います。
wikipediaの日本の人口統計を見ても、今後は確実に減少することが予想できますね。
そこで、今日は今までぼんやりながら、問題とされていた日本の少子高齢化問題は何が問題なのか、ちゃんと知っておこうと思って調べました。
wikipediaによると少子化と高齢化は別項目で扱われていますので、別々に考えてみるのがよいかと思います。
少子化については、出生数が減少し子供が少なくなるということなのですが、その原因はさまざまに考えられているようです。
今までの知識で考えると、自分たちの親の世代は、兄弟が多いですが、それは戦時中でものがなかった時代では、労働力として子供が必要であったからと聞かされてきました。
今、日本は豊かになって子供の頃から働くような状況は禁じられ、より子供の教育に熱心な国になっていると思います。
そう単純に考えると問題は子供にかける教育費が高すぎるのかな漠然と思うのですが、wikipediaの記事では、未婚化、晩婚化の進展が少子化に影響していると書いてありますね。
結婚して子供を生むことが幸せだということが、最近では考えなおされてきているのかもしれません。
個人的な経験から言うと30代を過ぎると、周りの人が結婚をしてきて、だんだんと結婚している人が増えているという感覚なのですが、同棲はしても結婚はしないと宣言している人もいたりして、それはそれで人それぞれに幸せの価値観があるんだろうなと思います。
もちろん結婚して子供がいるけど、離婚をしているとか、今回の問題とは関係がないですが、本当に人それぞれだと思います。
少子化については、生まれる子供の数が減っているということなので、それは子供を育てる環境が十分ではないという推論ができると思いますが、この問題が大きく取上げられているのは、やはり高齢化の問題と合わさっていると思います。
高齢化は、国が豊かになるにつれて医療や福祉の発達した国の65歳以上の人口が多くなるということですが、かつて子供が多かった時期がある日本も高齢化社会を向かえています。
ちょうど自分たちの両親がその世代に当たると思うのですが、人は衰えれば病気にかかりやすくなったり、働くことが難しくなったりするわけです。
人には寿命があって大抵の人は衰えて死んでいくわけですが、今は医療の進歩によって平均寿命が延びており、昔より長く生きられるという現状があります。
この少子高齢化の問題の非常に難しいところは、少なくなった若い世代で、増え続ける高齢者を支えるような構造になっているところなんだと思います。
お年寄りを大切にしようという精神は、儒教の精神が強いということを昔、学校で習いましたが、今の日本でも強く生きている考え方であって、とってもいい考え方だと思います。
親が子をできるかぎり精一杯育てるのは、当たり前だと思いますが、子供が生まれて、どれほど自分が愛されてきたかを始めて知りました。
子供を育てることの大変さ、子供が生まれてからの自分の時間の使い方は、実際に子育てをして悩まない限り、けして解決できない問題です。
そうして手間をかけて育てた子供が将来に苦労するのは、正直に言って見たくないのですが、若いうちの苦労は買ってでもしろという名言があるように、結局その立場になって思い悩まない限り本当にいい解決策って出てこないのはないかと考えています。
日本の総人口が減少しているという事実を見ると、何とかしなければいけないという思いに駆られるのですが、実際にはなんのことやら
という感覚が強いのも事実です。
でもたぶんそう思ったままでは、いつまでたっても理解できないわけで、50年先の日本がどうなっているのかということは、誰も想像できないと思いますが、どうなっていたいのかということを考えて、そこに向かって挑戦していくって行く気持ちがないと、本当に年老いたときに、その立場になれない気がしています。
今、思うことは、年を取ったとしても健康で働いていたいということです。もしかしたら50年後は生きていないとあきらめるのではなく、社会に対して希望を捨てないで、日々小さいことを、大きな目標に向かってやり続けるという気持ちが大事なのかなと思います。
本日のキーワードは、「人口」です。
しゃべる地球g。そのうち世界の問題についても回答してくれますように。
商品タイトルの誤字。人口知能ではなくて、人工知能です。
不安を共有することで、助け合う社会になっていくのがよいですね。
人口学って学問もあるんですね。奥がふかそう。
これも人工違いですが、おもちゃの蝶が面白そう。
白熊も小さいときはかわいらしいのになー。

実は日本の人口が1億2千万人という記事を読んで、ちょっとびっくりしたのです。
それから10年以上はたっていますが、日本の人口がどんどん減っている。

3千万人も少なくなってますね!!! きゃぁーーー。

という状況だったのでが、よく調べてみるとこの1億5千万人という記憶は間違っているようで、実際に日本の総人口は、ここ50年で最大でも1億3千万人程度だということがわかりました。

とするとこの記事は、何が問題なのかというと、2010年10月の時点の国勢調査で日本の人口が始めて減少したことが問題のようです。
今は2012年ですので、最近ネットではなくて、新聞に同じような記事が載ったのですが、一方の記事では、「今回調査で日本人が減ったとは直ちに断定できない」と載せて、一方では「少子高齢化の傾向が加速しつつあることの表れだ」と載っていたり、総務省は一体どっちの態度なんだと疑問に思うところです。
こうした見解の分かれる記事を読むと、数字にごまかされてはいけないと常々思うところなのですが、この日本の人口という数字に関する事実も、自分の生活に関わるところまでちゃんと分析してみないとその真偽の判断が難しいですよね。

まあ、今回は最初から記憶していた日本の人口数が大きすぎたので、その減少数に非常にびっくりしましたが、冷静に調べれば日本の人口は減りつつあるという認識が正しいのかと思います。
wikipediaの日本の人口統計を見ても、今後は確実に減少することが予想できますね。
そこで、今日は今までぼんやりながら、問題とされていた日本の少子高齢化問題は何が問題なのか、ちゃんと知っておこうと思って調べました。
wikipediaによると少子化と高齢化は別項目で扱われていますので、別々に考えてみるのがよいかと思います。
少子化については、出生数が減少し子供が少なくなるということなのですが、その原因はさまざまに考えられているようです。
今までの知識で考えると、自分たちの親の世代は、兄弟が多いですが、それは戦時中でものがなかった時代では、労働力として子供が必要であったからと聞かされてきました。
今、日本は豊かになって子供の頃から働くような状況は禁じられ、より子供の教育に熱心な国になっていると思います。
そう単純に考えると問題は子供にかける教育費が高すぎるのかな漠然と思うのですが、wikipediaの記事では、未婚化、晩婚化の進展が少子化に影響していると書いてありますね。
結婚して子供を生むことが幸せだということが、最近では考えなおされてきているのかもしれません。
個人的な経験から言うと30代を過ぎると、周りの人が結婚をしてきて、だんだんと結婚している人が増えているという感覚なのですが、同棲はしても結婚はしないと宣言している人もいたりして、それはそれで人それぞれに幸せの価値観があるんだろうなと思います。
もちろん結婚して子供がいるけど、離婚をしているとか、今回の問題とは関係がないですが、本当に人それぞれだと思います。
少子化については、生まれる子供の数が減っているということなので、それは子供を育てる環境が十分ではないという推論ができると思いますが、この問題が大きく取上げられているのは、やはり高齢化の問題と合わさっていると思います。
高齢化は、国が豊かになるにつれて医療や福祉の発達した国の65歳以上の人口が多くなるということですが、かつて子供が多かった時期がある日本も高齢化社会を向かえています。
ちょうど自分たちの両親がその世代に当たると思うのですが、人は衰えれば病気にかかりやすくなったり、働くことが難しくなったりするわけです。
人には寿命があって大抵の人は衰えて死んでいくわけですが、今は医療の進歩によって平均寿命が延びており、昔より長く生きられるという現状があります。
この少子高齢化の問題の非常に難しいところは、少なくなった若い世代で、増え続ける高齢者を支えるような構造になっているところなんだと思います。
お年寄りを大切にしようという精神は、儒教の精神が強いということを昔、学校で習いましたが、今の日本でも強く生きている考え方であって、とってもいい考え方だと思います。

親が子をできるかぎり精一杯育てるのは、当たり前だと思いますが、子供が生まれて、どれほど自分が愛されてきたかを始めて知りました。

子供を育てることの大変さ、子供が生まれてからの自分の時間の使い方は、実際に子育てをして悩まない限り、けして解決できない問題です。
そうして手間をかけて育てた子供が将来に苦労するのは、正直に言って見たくないのですが、若いうちの苦労は買ってでもしろという名言があるように、結局その立場になって思い悩まない限り本当にいい解決策って出てこないのはないかと考えています。
日本の総人口が減少しているという事実を見ると、何とかしなければいけないという思いに駆られるのですが、実際にはなんのことやら
という感覚が強いのも事実です。でもたぶんそう思ったままでは、いつまでたっても理解できないわけで、50年先の日本がどうなっているのかということは、誰も想像できないと思いますが、どうなっていたいのかということを考えて、そこに向かって挑戦していくって行く気持ちがないと、本当に年老いたときに、その立場になれない気がしています。
今、思うことは、年を取ったとしても健康で働いていたいということです。もしかしたら50年後は生きていないとあきらめるのではなく、社会に対して希望を捨てないで、日々小さいことを、大きな目標に向かってやり続けるという気持ちが大事なのかなと思います。
本日のキーワードは、「人口」です。
しゃべる地球g。そのうち世界の問題についても回答してくれますように。
商品タイトルの誤字。人口知能ではなくて、人工知能です。
不安を共有することで、助け合う社会になっていくのがよいですね。
人口学って学問もあるんですね。奥がふかそう。
これも人工違いですが、おもちゃの蝶が面白そう。
白熊も小さいときはかわいらしいのになー。