以前、うちではポケモンカードゲームで引き算を覚えたと書いたことがありますが、今は掛け算を教えようと考えています。
足し算と引き算の教え方って、自分で想像してみてもわかるのですが、掛け算はいまいち子供が理解しづらいのではないか、何かよい教え方はないかと考えています。
足し算や引き算は、りんごが2つ、バナナが2つ、あわせていくつ、食べちゃったらいくつって教え方で子供も興味をもって覚えてくれると思うのですが、自分の過去を思い出しても、掛け算の場合、理論どうこうよりも、九九の歌で、九九一覧表をひたすら暗記した記憶があります。
厳しかった小学校教育のおかげなのか、掛け算の九九の歌の歌は、もう体にしみこんでいて自然と頭にうかんできます。
それはそれでありがたいことなのですが、掛け算の肝心の理論を忘れてしまっていて、なぜ掛け算が生活に便利なのか、掛け算を覚えておくと何がよいのかを考えると、どうも覚えさせられた感が強く、そのまま子供に伝えるのには、納得のいかないもやっとした気持ちになります。
これと似たようなことで、かつてひたすら暗記することで点数が上がっていく地理のテストを思い出しました。
かつて、地理のテストは、英単語のテストと似たようなものでひたすら暗記すれば正答率はかなり上がるような問題が多かったです。
前日徹夜で頭に叩き込んでも、何とかなるレベル。
今で思い出す恥ずかしい話ですが、リアス式海岸という地理用語がありまして、かつてはテストの回答の常連単語でした。
学生だった頃は、それこそ何度もテストで回答していたので、「せまい湾が複雑に入り込んだ箇所をなんと呼びますか」という設問は、超簡単な問題だったのです。
しかし大人になって悲しいかな、リアス式海岸を使わなくなったら、あのテストで得点が取りやすかった問題ってなんだっけ、たしか、海側の地形がでこぼこしている呼び名って・・・、みたいに若い頃あんなに点数が取れていたリアス式海岸が頭にまったく浮かばない状態なのです。
記憶は、使わなければ忘れていくわけでできるだけ、テストのための暗記ではなくて、普遍的な物事と結び付けて覚えるとか、そういう工夫をして勉強を楽しめたらよかったなと大人になってから激しく後悔しています。
今で言えば、リアス式海岸では災害時の被害対策が採られているなどの知識を今は手に入れられるわけですから、Googlemapでリアス式海岸(シドニージョージ川河口)を探してみたりして、実際の地理や地域の状況とあわせて調べてみたら、より記憶に残りやすいと思うのです。
単なる暗記だけではなくて、何か面白いことを探しながら勉強できるようにならないかなと思って、そんな掛け算の理論を今日は調べてみました。
このページに掛け算の理論について説明がありましたので、まとめてみました。
日本の掛け算の覚え方を考えたのは、遠山啓さんという方のようですね。
この考え方だと4x3と3x4は意味が違うのだから、かつて数式として理解することが理論で重要だったそうです。
その理論で重要なのは、内包量(かけられる数)x外延量(かける数)ということだそうです。
たとえば、「4人に3個ずつミカンを配るとき、ミカンはいくつ必要?」
という質問には、ミカンが12個と答えられるのは、4人に3個ずつみかんを配る=4x3=12個という数式が頭にすぐ浮かぶかということが大事だったようなのです、九九一覧を暗記するような教育方法になっていたのですね。
もう少し読み進めていくと以降のページでは、こうした文字だけで理解される掛け算の順序に対して、掛け算の可視化モデルという考え方もでてきていて、掛け算の順序の理論ではなく実際に目で見える事実を例にして、数式として頭に浮かぶ順序よりも、現実の問題をどうやって可視化するのかという問題が掛け算の理論であるとかいてあるように理解できます。
掛け算の可視化モデルを噛み砕くと、掛け算を可視化してことで一人に一つずつみかんを配っていく作業を繰り返すよりも、九九を覚えたほうが便利というやる気を導き出せば、すんなり覚えていけそうな気がします。
掛け算は、子供が可視化しやすいポケモンカードゲームで教えていこうと思っていますが、このポケモンカードって、ちょうど9種類のエネルギーを利用するポケモンたちが存在するんですよね。
草タイプ、炎タイプ、水タイプ、雷タイプ、超タイプ、闘タイプ、無色タイプ、悪タイプ、鋼タイプ。
それぞれのタイプのポケモンごとに必要なエネルギーを子供に計算させてみるのも面白いかもと思いました。
自分の過去を思い出しても、記憶に残る勉強って、理科の観察だったり実際に手を動かしながら、覚え言ったことが圧倒的に多いので、テストの点数を取るような勉強よりもまずその勉強の楽しさを覚えてほしいなって思います。
実は、9の段で終わらせずにこのページのインド式掛け算も教えてみようかとひそかに思っています。
本日のキーワードは、「掛け算」です。
そろばんもゲームになってしまう時代になりましたね。
暗算の早い人は、頭にそろばんが浮かぶってよく言っていました。
九九の歌を2歳で覚えるなんて、すごいと思うのですが、理論を理解しているのか興味深いですね。
レビューにある数の学習障害のある方がこのソフトをお勧めしている文章がとても素敵でした。
お風呂でお勉強って、楽しい。子供とのコミュニケーションにもなりますね。
ゲームじゃなくてこのアナログのおもちゃ、昔からありますよね。

足し算と引き算の教え方って、自分で想像してみてもわかるのですが、掛け算はいまいち子供が理解しづらいのではないか、何かよい教え方はないかと考えています。
足し算や引き算は、りんごが2つ、バナナが2つ、あわせていくつ、食べちゃったらいくつって教え方で子供も興味をもって覚えてくれると思うのですが、自分の過去を思い出しても、掛け算の場合、理論どうこうよりも、九九の歌で、九九一覧表をひたすら暗記した記憶があります。

厳しかった小学校教育のおかげなのか、掛け算の九九の歌の歌は、もう体にしみこんでいて自然と頭にうかんできます。
それはそれでありがたいことなのですが、掛け算の肝心の理論を忘れてしまっていて、なぜ掛け算が生活に便利なのか、掛け算を覚えておくと何がよいのかを考えると、どうも覚えさせられた感が強く、そのまま子供に伝えるのには、納得のいかないもやっとした気持ちになります。
これと似たようなことで、かつてひたすら暗記することで点数が上がっていく地理のテストを思い出しました。
かつて、地理のテストは、英単語のテストと似たようなものでひたすら暗記すれば正答率はかなり上がるような問題が多かったです。
前日徹夜で頭に叩き込んでも、何とかなるレベル。

今で思い出す恥ずかしい話ですが、リアス式海岸という地理用語がありまして、かつてはテストの回答の常連単語でした。
学生だった頃は、それこそ何度もテストで回答していたので、「せまい湾が複雑に入り込んだ箇所をなんと呼びますか」という設問は、超簡単な問題だったのです。

しかし大人になって悲しいかな、リアス式海岸を使わなくなったら、あのテストで得点が取りやすかった問題ってなんだっけ、たしか、海側の地形がでこぼこしている呼び名って・・・、みたいに若い頃あんなに点数が取れていたリアス式海岸が頭にまったく浮かばない状態なのです。
記憶は、使わなければ忘れていくわけでできるだけ、テストのための暗記ではなくて、普遍的な物事と結び付けて覚えるとか、そういう工夫をして勉強を楽しめたらよかったなと大人になってから激しく後悔しています。

今で言えば、リアス式海岸では災害時の被害対策が採られているなどの知識を今は手に入れられるわけですから、Googlemapでリアス式海岸(シドニージョージ川河口)を探してみたりして、実際の地理や地域の状況とあわせて調べてみたら、より記憶に残りやすいと思うのです。
単なる暗記だけではなくて、何か面白いことを探しながら勉強できるようにならないかなと思って、そんな掛け算の理論を今日は調べてみました。
このページに掛け算の理論について説明がありましたので、まとめてみました。
日本の掛け算の覚え方を考えたのは、遠山啓さんという方のようですね。
この考え方だと4x3と3x4は意味が違うのだから、かつて数式として理解することが理論で重要だったそうです。
その理論で重要なのは、内包量(かけられる数)x外延量(かける数)ということだそうです。
たとえば、「4人に3個ずつミカンを配るとき、ミカンはいくつ必要?」
という質問には、ミカンが12個と答えられるのは、4人に3個ずつみかんを配る=4x3=12個という数式が頭にすぐ浮かぶかということが大事だったようなのです、九九一覧を暗記するような教育方法になっていたのですね。
もう少し読み進めていくと以降のページでは、こうした文字だけで理解される掛け算の順序に対して、掛け算の可視化モデルという考え方もでてきていて、掛け算の順序の理論ではなく実際に目で見える事実を例にして、数式として頭に浮かぶ順序よりも、現実の問題をどうやって可視化するのかという問題が掛け算の理論であるとかいてあるように理解できます。
掛け算の可視化モデルを噛み砕くと、掛け算を可視化してことで一人に一つずつみかんを配っていく作業を繰り返すよりも、九九を覚えたほうが便利というやる気を導き出せば、すんなり覚えていけそうな気がします。
掛け算は、子供が可視化しやすいポケモンカードゲームで教えていこうと思っていますが、このポケモンカードって、ちょうど9種類のエネルギーを利用するポケモンたちが存在するんですよね。

草タイプ、炎タイプ、水タイプ、雷タイプ、超タイプ、闘タイプ、無色タイプ、悪タイプ、鋼タイプ。
それぞれのタイプのポケモンごとに必要なエネルギーを子供に計算させてみるのも面白いかもと思いました。

自分の過去を思い出しても、記憶に残る勉強って、理科の観察だったり実際に手を動かしながら、覚え言ったことが圧倒的に多いので、テストの点数を取るような勉強よりもまずその勉強の楽しさを覚えてほしいなって思います。
実は、9の段で終わらせずにこのページのインド式掛け算も教えてみようかとひそかに思っています。
本日のキーワードは、「掛け算」です。
そろばんもゲームになってしまう時代になりましたね。
暗算の早い人は、頭にそろばんが浮かぶってよく言っていました。
九九の歌を2歳で覚えるなんて、すごいと思うのですが、理論を理解しているのか興味深いですね。
レビューにある数の学習障害のある方がこのソフトをお勧めしている文章がとても素敵でした。

お風呂でお勉強って、楽しい。子供とのコミュニケーションにもなりますね。
ゲームじゃなくてこのアナログのおもちゃ、昔からありますよね。