先日アイドルグループ・KAT-TUNの元メンバーである赤西仁さんが結婚を発表されました。
お相手は、女優の黒木メイサさん。
この報道を知って、ジャニーズ事務所に所属するアイドルでできちゃった結婚を報告するなんて珍しいなと、野次馬根性丸出しで結婚関連のニュースを追っていました。
周囲の反応は、プロ意識の欠如とか、責任感やモラルの低下とか、おおよそアイドルという立場の人が、背負うべきファンの気持ちを代弁したものが多かったです。
長年のファンにとって見れば、確かに突然の結婚報告は、ショックでしょうし、この結婚で今までどおりに赤西さんのファンであり続けるのか、それとも急速に興味を失ってしまうのか、大きな分かれ道かもしれません。
男としての立場から言えば、アイドルという女性からの人気をステータスとする職業で、できちゃった結婚を報告するというスタンスを取れるというのは、今後の人気の低下をまったく気にもしないで活躍していく覚悟を感じるので、すごいの一言です。
この覚悟をすごいと思う反面、実は自分の行動の結果を予測できない人なのではないだろうか、無責任で子供らしいことを自分の誇りにしているような未完成な人間なのではないだろうかと邪推する意地悪な心も、いろいろな報道を見ながら、思いをめぐらせることもあります。
父となり、これから全米でツアーをやり自分のやりたいことをやっている赤西さんの結婚報道を見て、自分の中にお祝いしたい気持ちがある反面、もやもやとした心配もあり、今日はそうしたもやもやを吹き飛ばせるような気持ちで、この記事を書いて見たいと思います。
赤西さんをずっと見てきたわけではないのですが、KAT-TUNというグループに関しては、デビュー前のDVD映像を見たことがあって、KAT-TUN Live 海賊帆というDVDなのですが、そのコスプレさに笑っちゃうくらい、全員が海賊の衣装で歌い、踊る舞台なのですが、その時に見た赤西さんが、なんてかっこいいんだと。衝撃を受けた覚えがあります。
通常デビュー前のアイドルは、まだ大人の男になりきれてなくて、どこかに少年を残した表情が印象的だったのですが、赤西さんについていえば、デビュー前からすでに男として完成された表情を持っていて、自分より若い男性にもかかわらず、男としての色気をちゃんと表現できていた人で、その舞台での活躍が非常に印象に残っていました。
その後KAT-TUNとしてデビューしたときの、デビュー曲、Real Faceがロック曲で、とてもいい曲だったので、これからのアイドルの時代は、KAT-TUNが背負っていくのだなと思っていました。
歌詞の内容で、ギリギリでいつも生きていくとか、ここを飛び出していくとか、アイドルのデビュー曲としては、ロックで刺激的な単語がたくさんあって、不良っぽさや男らしさをテーマにしていくアイドルなのかと、ちょっと驚いたものでした。
ただし、その後のKAT-TUNについては、テレビでの活躍ぐらいしかしることがなく、テレビの世界では、SMAPという大先輩が築き上げてきた、バラエティーもこなせるアイドルという枠を超えるような活躍を見れていません。
アイドルグループとしての独自性を打ち出しかねているかなと考えていたところ、赤西さんは一度アメリカ留学で脱退し、帰国後再加入、再度全米ソロデビューのために脱退と、普通メンバーを君付けで呼ぶような仲良しアイドルグループの中では、孤立した一匹狼的な、反アイドル的な行動で今に至ってると思います。
実際に赤西さんが一匹オオカミ的な性格の持ち主なのかは、知りませんが、常に男らしいイメージが付きまとうのは、演出以外に本人の持っている素質があるのだと思います。
そういう意味で、男らしい色気があってうらやましいと思いますし、今回のできちゃった結婚についても、赤西さんらしいと納得できるのかと思います。
ちなみにできちゃった結婚については、アメリカでも
shotgun weddingというぐらいよい意味では、解釈されないので、そういう反感を背負っての全米デビューというやり方は、茨の道を突き進むようで、ついついちょっと応援してしまいたくなります。
アイドルという職業は、求められるイメージをいかに吸収して表現できるかが問われている職業だと思いますが、そういう価値観に反発を覚えて自らの表現を受け入れさせようとするアーティストな姿勢は評価されるべきであり、その作品のクオリティーもアイドルというポジションから逸脱していくような方向性を望むのですが、そうなるのは全米でAKANISI JINが、みんなに知られてからではないでしょうか。
この道は、過去何人かの日本人が挑戦していますが、アメリカでの知名度を獲得するのは、本当に難しいようですね。
海外の真似をしたような音楽性ではアジア人としては、まったく勝負にならず、かといっていかにも日本人的なもので勝負してしまうと、そもそものアーティスト性が失われてしまう痛い結果が目に見えています。
忍者とか武士のコスプレした赤西さんをアーティストだと思えるそういう演出は難しいですよね。
本日のキーワードは、「アメリカン」です。
たまにアメリカンドッグとフランクフルトとホットドッグの違いがわからなくなります。
おばかで青春していて面白い映画。
こんなにカラフルな赤ちゃん。かわいすぎる。
ハワイに行ったと聞いたら、マカデミアンナッツのお土産をついつい期待してしまう。
アメリカといえば、カウボーイハットでこういうお酒を飲んでいるイメージ。
フリンジといえば、ネイティブアメリカン。日本にもアメリカ的なものってけっこうあるのですね。
お相手は、女優の黒木メイサさん。
この報道を知って、ジャニーズ事務所に所属するアイドルでできちゃった結婚を報告するなんて珍しいなと、野次馬根性丸出しで結婚関連のニュースを追っていました。
周囲の反応は、プロ意識の欠如とか、責任感やモラルの低下とか、おおよそアイドルという立場の人が、背負うべきファンの気持ちを代弁したものが多かったです。
長年のファンにとって見れば、確かに突然の結婚報告は、ショックでしょうし、この結婚で今までどおりに赤西さんのファンであり続けるのか、それとも急速に興味を失ってしまうのか、大きな分かれ道かもしれません。

男としての立場から言えば、アイドルという女性からの人気をステータスとする職業で、できちゃった結婚を報告するというスタンスを取れるというのは、今後の人気の低下をまったく気にもしないで活躍していく覚悟を感じるので、すごいの一言です。
この覚悟をすごいと思う反面、実は自分の行動の結果を予測できない人なのではないだろうか、無責任で子供らしいことを自分の誇りにしているような未完成な人間なのではないだろうかと邪推する意地悪な心も、いろいろな報道を見ながら、思いをめぐらせることもあります。

父となり、これから全米でツアーをやり自分のやりたいことをやっている赤西さんの結婚報道を見て、自分の中にお祝いしたい気持ちがある反面、もやもやとした心配もあり、今日はそうしたもやもやを吹き飛ばせるような気持ちで、この記事を書いて見たいと思います。
赤西さんをずっと見てきたわけではないのですが、KAT-TUNというグループに関しては、デビュー前のDVD映像を見たことがあって、KAT-TUN Live 海賊帆というDVDなのですが、そのコスプレさに笑っちゃうくらい、全員が海賊の衣装で歌い、踊る舞台なのですが、その時に見た赤西さんが、なんてかっこいいんだと。衝撃を受けた覚えがあります。
通常デビュー前のアイドルは、まだ大人の男になりきれてなくて、どこかに少年を残した表情が印象的だったのですが、赤西さんについていえば、デビュー前からすでに男として完成された表情を持っていて、自分より若い男性にもかかわらず、男としての色気をちゃんと表現できていた人で、その舞台での活躍が非常に印象に残っていました。

その後KAT-TUNとしてデビューしたときの、デビュー曲、Real Faceがロック曲で、とてもいい曲だったので、これからのアイドルの時代は、KAT-TUNが背負っていくのだなと思っていました。
歌詞の内容で、ギリギリでいつも生きていくとか、ここを飛び出していくとか、アイドルのデビュー曲としては、ロックで刺激的な単語がたくさんあって、不良っぽさや男らしさをテーマにしていくアイドルなのかと、ちょっと驚いたものでした。
ただし、その後のKAT-TUNについては、テレビでの活躍ぐらいしかしることがなく、テレビの世界では、SMAPという大先輩が築き上げてきた、バラエティーもこなせるアイドルという枠を超えるような活躍を見れていません。
アイドルグループとしての独自性を打ち出しかねているかなと考えていたところ、赤西さんは一度アメリカ留学で脱退し、帰国後再加入、再度全米ソロデビューのために脱退と、普通メンバーを君付けで呼ぶような仲良しアイドルグループの中では、孤立した一匹狼的な、反アイドル的な行動で今に至ってると思います。
実際に赤西さんが一匹オオカミ的な性格の持ち主なのかは、知りませんが、常に男らしいイメージが付きまとうのは、演出以外に本人の持っている素質があるのだと思います。
そういう意味で、男らしい色気があってうらやましいと思いますし、今回のできちゃった結婚についても、赤西さんらしいと納得できるのかと思います。
ちなみにできちゃった結婚については、アメリカでも
shotgun weddingというぐらいよい意味では、解釈されないので、そういう反感を背負っての全米デビューというやり方は、茨の道を突き進むようで、ついついちょっと応援してしまいたくなります。

アイドルという職業は、求められるイメージをいかに吸収して表現できるかが問われている職業だと思いますが、そういう価値観に反発を覚えて自らの表現を受け入れさせようとするアーティストな姿勢は評価されるべきであり、その作品のクオリティーもアイドルというポジションから逸脱していくような方向性を望むのですが、そうなるのは全米でAKANISI JINが、みんなに知られてからではないでしょうか。
この道は、過去何人かの日本人が挑戦していますが、アメリカでの知名度を獲得するのは、本当に難しいようですね。

海外の真似をしたような音楽性ではアジア人としては、まったく勝負にならず、かといっていかにも日本人的なもので勝負してしまうと、そもそものアーティスト性が失われてしまう痛い結果が目に見えています。

忍者とか武士のコスプレした赤西さんをアーティストだと思えるそういう演出は難しいですよね。

本日のキーワードは、「アメリカン」です。
たまにアメリカンドッグとフランクフルトとホットドッグの違いがわからなくなります。
おばかで青春していて面白い映画。
こんなにカラフルな赤ちゃん。かわいすぎる。
ハワイに行ったと聞いたら、マカデミアンナッツのお土産をついつい期待してしまう。
アメリカといえば、カウボーイハットでこういうお酒を飲んでいるイメージ。
フリンジといえば、ネイティブアメリカン。日本にもアメリカ的なものってけっこうあるのですね。