先週末は、東京でひさしぶりに雪が降りましたね。雪


東京の雪は、めったに積もらずにすぐ雨にとなって消えてしまうので、空から舞い落ちる雪が寂しげで、儚い気持ちになります。得意げ


もう少し降って、積もったらよかったのにと思っていたのですが、それからは雨混じりの天気で本当に寒かったです。ガーン


と思ったら、今朝は、夜降った雪が少しだけ積もってました。合格


今日も寒かったので、手袋をして出かけましたが、長年使っている手袋もそろそろお別れの時期かな。シラー


新しい手袋を買おうと思います。ひらめき電球


手袋を買おうと思うといつも思い出すのが、幼いころに読んだ新美南吉の童話「手袋を買いに」です。

知らない方は、青空文庫で5分ほどで読めますので、読んでみてください。


彼の作品は、人を信じることの難しさを実感するを悲しい童話である「ごんぎつね」(青空文庫は、こちら)が有名ですが、この「手ぶくろを買いに」は、同じ人をだます狐の物語ですが、ごんぎつねより、雪の景色と母の温かさと人間の親子の対比がとても叙情的で、子供のころから好きな作品です。ラブラブ


ストーリーは、狐の子供が寒さに震えるので、母狐が狐だとばれないように子供の手を人間の手に変えて手袋を買わせる話ですが、狐の母親と手袋を売ってくれる人間の母親の子供に対する温かい愛情が、寒い雪の中で凍える心を手ぶくろのように温めてくれる、そんなお話です。べーっだ!


原作では手袋の色は、書かれていないのですが昔見た絵本の記憶を思い出しながら読むと、赤い毛糸の手袋がぴったりの物語ですね。


さて、そんな物語を思い出しながら、今日は手袋について調べてみたいと思います。


グローブといってしまうと、作業用手ぶくろの感じがぬぐえないのですが、もう少しおしゃれないい亜kたがないのでしょうかはてなマーク


ミトンひらめき電球、なんかかわいくて、おしゃれそうな呼び名ですが、ミトンは、料理用てぶくろですよね。


手ぶくろの種類をいろいろ探していると、どれもみんな手ぶくろなんですね。アームウォーマーなんて名前も見つけましたが、これは腕と手を両方あっためるものですね。ガーン


最近の手ぶくろって、カラフルなのでファッションに合わせて、いろいろな手ぶくろがあるのかなと思っていたら、やっぱり手ぶくろは、手ぶくろなんですね。!!


あとの探し方は、フリル付き手ぶくろとか、ファー手ぶくろとか、素材や装飾をキーワードにするとお好みの手ぶくろが見つかるかもしれません。


いくつか気になった商品を探してみました。


フリンジ 手ぶくろ


まさにマダムという感じの手ぶくろ。舞台衣装にどうですかとかかれているように、日常でつけるチャンスは、ないかもしれませんが、そこは勇気と個性でチャレンジです。





ブランド 手ぶくろ


困ったときの使えるファッションキーワード「ブランド」。


コーチの手ぶくろは、薄紫の色合いと白の模様が、かわいいですね。




革 手ぶくろ


やはり革製品は、長く使えば使うほど味が出るので、手ぶくろのようにあまり活躍する機会のないファッションアイテムには、ちょっといいものを買いたいですね。


ファーの色がいろいろ選べるのがちょっと楽しい。




毛糸 手ぶくろ


最後は、かわいい毛糸の手ぶくろ。やっぱり手ぶくろは手作り感のある毛糸の手ぶくろが一番好き。ドキドキ




そういえば、好きな子に手ぶくろとマフラー編んでもらったことあったなぁ。ラブラブ!