クリスマス、終わりましたね。
このイベントが終わると一気に年末モード。もうすぐそこに新年が来ています。
今年の反省をしたり
、来年の目標を決めたり
、大掃除をしたり、いつもいつも忙しい気になる年末です。
昨日のクリスマスは、我が家にはちゃんとサンタさんが来てくれましたので、ご機嫌の子供と映画、「イナズマイレブンGO 究極の絆 グリフォン」を見に行ってきました。
今日は、その感想を書きたい思います。
まず、イナズマイレブンですがサッカーの映画だろうという、大雑把な知識しかなく、もちろんサッカーを習っている子供は、イナズマイレブンが、大好きですので一緒に見に行くことになりました。
以前友達から、イナズマイレブンはサッカーではないという噂を聞いていましたが。
実際に、見てみて、びっくり。
子供の頃にサッカーアニメといえば、キャプテン翼に夢中になって、サッカーを始めた世代です。
キャプテン翼のサッカーは、必殺シュートがかっこよくて、翼君のドライブシュート、岬君とのツインシュート、松山君のイーグルショットなどは、実際にサッカーのシュート練習で、ほんとうにできるのではないかと、やってみたりしたものです。
まあ、何一つできませんでしたが。
でも、ドライブシュートに限っては、プロの世界で、クリスティアーノロナウド選手が、実際に鋭く落ちるボールを蹴れるようになっていたりして、アニメの世界を思い出させてくれるような華麗な選手もいます。
何が言いたいのかというと、子供のころはキャプテン翼に出てくるヒーローになりたくて、夢中でサッカーを練習したものですが、このイナズマイレブンもそういうサッカーに夢中にさせてくれるアニメだと思ってました。
しかし
イナズマイレブンは、一言で言えば、サイキックサッカーバトルでした。
漫画という白黒の世界から、世代はカラーという動くゲームに変わりつつあることを、肌を通してはっきりと感じました。
子供が小さいので3D版は見ませんでしたが、3Dで見たら白熱の戦闘シーンがとても楽しそうでした。
ともかくサッカーと呼んでもいいのかさえ、よくわからない、バトルの連続。
よく知らない方は、ぜひwikipediaを見てください。
もともとポケモンと同じく、原作がゲームなのですね。
映画もゲーム性がところどころにあふれています。
まずポケモンは、ポケモントレーナー同士のポケモンバトルですが、こちらのイナズマイレブンは、サッカーという形をとっているため、チーム同士で戦います。
チームプレイヤーの役割として、サッカーのようにFW,MF,DFという役割は、あるようですがそれぞれの役割にあわせて、豪快な必殺技があります。
またゲームプレイヤーの中で特に重要なプレイヤーには、超必殺技とも言うべき化身を出して、相手ゴールを狙うことができるようです。
映画ですので、当然、豪華にもいろいろな化身が登場しまくりです。
映画のストーリーは、あってなきようなもの友情、努力、勝利を重視する往年のジャンプ漫画と同様ですが、アニメーションの技術、次々と敵が現れるゲーム性からすると、子供に見せる映画としてとてもよくできているのではないでしょうか。
案の定、劇場で見ている子供の表情は、輝いてましたね。
このワクワクを自分の世代で、あらわすと聖闘士星矢なんですね。
ギリシア神話をモチーフに、それぞれの星座の宿命を抱えた青年たちが、毎回、毎回さらわれる女神アテナをけなげに何度も何度も助ける物語ですが、このマンガも、敵との激しい必殺技のバトルが人気でした。
小学生のころは、毎年、毎年、東映まんがまつりという夏休み映画を見に行っていた記憶があります。
ペガサス流星拳(主人公聖矢の必殺技)を繰り出したりして遊んでました。
昔を思い出しながら、激しい超能力バトルを、見ていると今の子供って、恵まれているなあとしみじみ。
時代の進化って、楽しいですね。
余談ですが、途中、理科の勉強になるような直列並列の理論が出てきたりして、ニヤリとしてしまいました。
この映画のターゲットは、10歳ぐらいの男の子なんでしょうね。
また来年も変わらず熱い激烈バトルが見たいです。
本日のキーワードは、「イナズマイレブン」です。
古いゲームがお安くなっています。いろいろな選手を強くする楽しみがあるので、ゲームとしては人気なんでしょうね。
人生ゲームにまでなっています。
ゲーム制作会社の

このイベントが終わると一気に年末モード。もうすぐそこに新年が来ています。

今年の反省をしたり
、来年の目標を決めたり
、大掃除をしたり、いつもいつも忙しい気になる年末です。昨日のクリスマスは、我が家にはちゃんとサンタさんが来てくれましたので、ご機嫌の子供と映画、「イナズマイレブンGO 究極の絆 グリフォン」を見に行ってきました。
今日は、その感想を書きたい思います。
まず、イナズマイレブンですがサッカーの映画だろうという、大雑把な知識しかなく、もちろんサッカーを習っている子供は、イナズマイレブンが、大好きですので一緒に見に行くことになりました。

以前友達から、イナズマイレブンはサッカーではないという噂を聞いていましたが。
実際に、見てみて、びっくり。

子供の頃にサッカーアニメといえば、キャプテン翼に夢中になって、サッカーを始めた世代です。
キャプテン翼のサッカーは、必殺シュートがかっこよくて、翼君のドライブシュート、岬君とのツインシュート、松山君のイーグルショットなどは、実際にサッカーのシュート練習で、ほんとうにできるのではないかと、やってみたりしたものです。

まあ、何一つできませんでしたが。

でも、ドライブシュートに限っては、プロの世界で、クリスティアーノロナウド選手が、実際に鋭く落ちるボールを蹴れるようになっていたりして、アニメの世界を思い出させてくれるような華麗な選手もいます。
何が言いたいのかというと、子供のころはキャプテン翼に出てくるヒーローになりたくて、夢中でサッカーを練習したものですが、このイナズマイレブンもそういうサッカーに夢中にさせてくれるアニメだと思ってました。
しかし

イナズマイレブンは、一言で言えば、サイキックサッカーバトルでした。
漫画という白黒の世界から、世代はカラーという動くゲームに変わりつつあることを、肌を通してはっきりと感じました。
子供が小さいので3D版は見ませんでしたが、3Dで見たら白熱の戦闘シーンがとても楽しそうでした。

ともかくサッカーと呼んでもいいのかさえ、よくわからない、バトルの連続。
よく知らない方は、ぜひwikipediaを見てください。
もともとポケモンと同じく、原作がゲームなのですね。

映画もゲーム性がところどころにあふれています。
まずポケモンは、ポケモントレーナー同士のポケモンバトルですが、こちらのイナズマイレブンは、サッカーという形をとっているため、チーム同士で戦います。

チームプレイヤーの役割として、サッカーのようにFW,MF,DFという役割は、あるようですがそれぞれの役割にあわせて、豪快な必殺技があります。
またゲームプレイヤーの中で特に重要なプレイヤーには、超必殺技とも言うべき化身を出して、相手ゴールを狙うことができるようです。
映画ですので、当然、豪華にもいろいろな化身が登場しまくりです。

映画のストーリーは、あってなきようなもの友情、努力、勝利を重視する往年のジャンプ漫画と同様ですが、アニメーションの技術、次々と敵が現れるゲーム性からすると、子供に見せる映画としてとてもよくできているのではないでしょうか。

案の定、劇場で見ている子供の表情は、輝いてましたね。

このワクワクを自分の世代で、あらわすと聖闘士星矢なんですね。
ギリシア神話をモチーフに、それぞれの星座の宿命を抱えた青年たちが、毎回、毎回さらわれる女神アテナをけなげに何度も何度も助ける物語ですが、このマンガも、敵との激しい必殺技のバトルが人気でした。
小学生のころは、毎年、毎年、東映まんがまつりという夏休み映画を見に行っていた記憶があります。
ペガサス流星拳(主人公聖矢の必殺技)を繰り出したりして遊んでました。

昔を思い出しながら、激しい超能力バトルを、見ていると今の子供って、恵まれているなあとしみじみ。
時代の進化って、楽しいですね。

余談ですが、途中、理科の勉強になるような直列並列の理論が出てきたりして、ニヤリとしてしまいました。

この映画のターゲットは、10歳ぐらいの男の子なんでしょうね。
また来年も変わらず熱い激烈バトルが見たいです。

本日のキーワードは、「イナズマイレブン」です。
古いゲームがお安くなっています。いろいろな選手を強くする楽しみがあるので、ゲームとしては人気なんでしょうね。
人生ゲームにまでなっています。
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