先週末は、予告どおり公開したばかりのトムクルーズ最新作、「ミッションインポッシブル ゴーストプロトコル」を見に行ってきました。
映画のストーリーについては、公式ページの範囲内で書きたいと思いますが、率直な感想を言うと、アクションシーンが盛りだくさんでとても楽しい映画でした。
監督のブラッドバードは、アニメーション監督だそうです。
アニメ畑の監督なので、たくさんCGを駆使した現代版スパイ映画なのかなと考えていましたが、もちろんそれもありますが、アクションの王道の肉体を駆使していて、スパイ映画としての駆け引きの醍醐味も十分に生かされていて、画面にひきつけられるシーンが沢山あります。
予告では、「ミッションインポッシブル」へのオマージュのような原点回帰のシーンがあったので、「ミッションインポッシブル2」や「「ミッションインポッシブル3」のアクション路線を捨てて、スタイリッシュな映画になるかと思いましたが、すでに前3作で築いた人気をけして壊すことない、全シリーズのいいとこ取りの様な映画でした。
ただドキドキ、ハラハラが面白かっただけでは、トムクルーズの作品について、いままで書いてきたことが台無しになってしまいますから、この作品でトムクルーズが今後の出演作品に活かして行くのだろうなと思うことを書いていきたいと思います。
このゴーストプロトコルは、今後トムクルーズがリーダーとしてハリウッド映画を牽引できるのか、勝負をかけてきた映画だと思います。
昨日は、バルセロナのサッカーについて、チームワークがすばらしいと書きました。
よいチームには、よいマネージャーとよいチームリーダーがいます。バルセロナの場合は、監督としてグアルディオラがいて、攻撃のリーダーにシャビ、守備のリーダーにプジョルがいます。
すばらしいチームを作るのには、マネージメントをする人と、実際に先頭に立って行動するリーダーが必要なのです。
ハリウッド映画では、マネージメントを扱った映画は、ギャング映画を除けば、多くないと思います。
それは映画が大衆の娯楽であり、雇用関係においてシビアな米国において、ボスである経営陣の人間の心情を大衆が理解しづらいためだと考えてます。
反面、大衆の代表であるリーダーとして、管理者であるボスに反発し、多くの人の心をつかんでいくストーリを映画化した例は、多いと思います。
現実でも、オバマ大統領の勝利を見ても、大衆に「自由」というわかりやすい言葉で、現状の打破を訴えかける手法は、アメリカ的だと思ってます。
アメリカ人って、演説が好きですよね。
今回のゴーストプロトコルでは、テロリストとしての汚名を着せられたトムクルーズが、事件を解決することで、スパイとしての名誉を回復できるのか、失敗するのかを楽しませるというハリウッド映画にありがちな凡庸なストーリーです。
でもその単純さが、楽しいのです。
そして「ミッションインポッシブル2」や「「ミッションインポッシブル3」でもチームのリーダーとして、トムクルーズは活躍してきました。でもどちらの作品もアクションを重視して脚本が弱かったのか、トムクルーズが若すぎたのか、リーダーとしてのトムクルーズは、物足りませんでした。
ぶっちゃけちゃうと、あんな自分勝手なリーダーは、嫌いです。
このゴーストプロトコルは、大統領令によりトムクルーズの所属する組織そのものが、消滅します。残されたのは、リーダーのトムクルーズを含めたった4名で、汚名をはらさなければなりません。
スパイなのに命令する人がいないのです。
今回のトムクルーズのリーダである姿勢がはっきりするのは、消滅した組織を取り戻すために、スパイとして世界を守るために、自らがチームの先頭に立って行動することができることを証明したことです。
基本的にチームをまとめるのは、マネージャーの仕事だと思いますが、今回はそのマネージャである組織がありません。その中でリーダーが、マネージャという立場ではなくチームリーダーとして、うまくチームをまとめるのには、自分が動くしかないと思います。
スパイとしてのトムクルーズも、もう年齢的に若くないです。
画面を通じてその若くない年齢を感じさせる場面もありました。
でも、リーダーとして、世界を守ること、チームを守ることをけしてあきらめません。
どんなに年を取ったとしても、自分で行動して大切なものを守る姿勢を見せてくれます。
このみんなを守るリーダーの姿にトムクルーズを重ねて見ると、映画の最後の伏線にも納得できて、思わず涙しそうでした。
「ミッションインポッシブル ゴーストプロトコル」は、これからのトムクルーズにさらに期待できる
いい映画だった思います。
これからのトムクルーズには、いままでの経験を活かして、大衆のリーダーとして活躍するような映画にぜひ出演してほしいと思います。
今日のキーワードは、リーダーにしようかと思ったのですが、面白くないので「いいとこ取り」にしました。
風呂敷とバッグのいいところ取り。確かに面白いアイデアです。こういう視点の転換って、ちょっとおしゃれに感じますよね。
ヘアピンとコームのいいとこ取り。女の子が髪をアップにしたときにドキッとする男は、沢山います。
春ウコンと秋ウコンのいいとこ取りだそうです。どっちもウコンじゃん
何が違うの教えて
答えです。クルクミンを豊富に含んだ秋ウコンと現代人の生活に不定しがちなミネラルをたっぶり含んだ春ウコンをバランスよくブレンド。
ブラシとアイロンのいいとこ取り。突然に髪の毛クルクルにした女の子にも男は、ドキッとします。
映画のストーリーについては、公式ページの範囲内で書きたいと思いますが、率直な感想を言うと、アクションシーンが盛りだくさんでとても楽しい映画でした。

監督のブラッドバードは、アニメーション監督だそうです。
アニメ畑の監督なので、たくさんCGを駆使した現代版スパイ映画なのかなと考えていましたが、もちろんそれもありますが、アクションの王道の肉体を駆使していて、スパイ映画としての駆け引きの醍醐味も十分に生かされていて、画面にひきつけられるシーンが沢山あります。

予告では、「ミッションインポッシブル」へのオマージュのような原点回帰のシーンがあったので、「ミッションインポッシブル2」や「「ミッションインポッシブル3」のアクション路線を捨てて、スタイリッシュな映画になるかと思いましたが、すでに前3作で築いた人気をけして壊すことない、全シリーズのいいとこ取りの様な映画でした。
ただドキドキ、ハラハラが面白かっただけでは、トムクルーズの作品について、いままで書いてきたことが台無しになってしまいますから、この作品でトムクルーズが今後の出演作品に活かして行くのだろうなと思うことを書いていきたいと思います。
このゴーストプロトコルは、今後トムクルーズがリーダーとしてハリウッド映画を牽引できるのか、勝負をかけてきた映画だと思います。
昨日は、バルセロナのサッカーについて、チームワークがすばらしいと書きました。
よいチームには、よいマネージャーとよいチームリーダーがいます。バルセロナの場合は、監督としてグアルディオラがいて、攻撃のリーダーにシャビ、守備のリーダーにプジョルがいます。
すばらしいチームを作るのには、マネージメントをする人と、実際に先頭に立って行動するリーダーが必要なのです。
ハリウッド映画では、マネージメントを扱った映画は、ギャング映画を除けば、多くないと思います。
それは映画が大衆の娯楽であり、雇用関係においてシビアな米国において、ボスである経営陣の人間の心情を大衆が理解しづらいためだと考えてます。

反面、大衆の代表であるリーダーとして、管理者であるボスに反発し、多くの人の心をつかんでいくストーリを映画化した例は、多いと思います。
現実でも、オバマ大統領の勝利を見ても、大衆に「自由」というわかりやすい言葉で、現状の打破を訴えかける手法は、アメリカ的だと思ってます。
アメリカ人って、演説が好きですよね。

今回のゴーストプロトコルでは、テロリストとしての汚名を着せられたトムクルーズが、事件を解決することで、スパイとしての名誉を回復できるのか、失敗するのかを楽しませるというハリウッド映画にありがちな凡庸なストーリーです。
でもその単純さが、楽しいのです。
そして「ミッションインポッシブル2」や「「ミッションインポッシブル3」でもチームのリーダーとして、トムクルーズは活躍してきました。でもどちらの作品もアクションを重視して脚本が弱かったのか、トムクルーズが若すぎたのか、リーダーとしてのトムクルーズは、物足りませんでした。
ぶっちゃけちゃうと、あんな自分勝手なリーダーは、嫌いです。
このゴーストプロトコルは、大統領令によりトムクルーズの所属する組織そのものが、消滅します。残されたのは、リーダーのトムクルーズを含めたった4名で、汚名をはらさなければなりません。

スパイなのに命令する人がいないのです。

今回のトムクルーズのリーダである姿勢がはっきりするのは、消滅した組織を取り戻すために、スパイとして世界を守るために、自らがチームの先頭に立って行動することができることを証明したことです。
基本的にチームをまとめるのは、マネージャーの仕事だと思いますが、今回はそのマネージャである組織がありません。その中でリーダーが、マネージャという立場ではなくチームリーダーとして、うまくチームをまとめるのには、自分が動くしかないと思います。
スパイとしてのトムクルーズも、もう年齢的に若くないです。
画面を通じてその若くない年齢を感じさせる場面もありました。

でも、リーダーとして、世界を守ること、チームを守ることをけしてあきらめません。
どんなに年を取ったとしても、自分で行動して大切なものを守る姿勢を見せてくれます。
このみんなを守るリーダーの姿にトムクルーズを重ねて見ると、映画の最後の伏線にも納得できて、思わず涙しそうでした。

「ミッションインポッシブル ゴーストプロトコル」は、これからのトムクルーズにさらに期待できる
いい映画だった思います。

これからのトムクルーズには、いままでの経験を活かして、大衆のリーダーとして活躍するような映画にぜひ出演してほしいと思います。
今日のキーワードは、リーダーにしようかと思ったのですが、面白くないので「いいとこ取り」にしました。
風呂敷とバッグのいいところ取り。確かに面白いアイデアです。こういう視点の転換って、ちょっとおしゃれに感じますよね。
ヘアピンとコームのいいとこ取り。女の子が髪をアップにしたときにドキッとする男は、沢山います。

春ウコンと秋ウコンのいいとこ取りだそうです。どっちもウコンじゃん

何が違うの教えて

答えです。クルクミンを豊富に含んだ秋ウコンと現代人の生活に不定しがちなミネラルをたっぶり含んだ春ウコンをバランスよくブレンド。
ブラシとアイロンのいいとこ取り。突然に髪の毛クルクルにした女の子にも男は、ドキッとします。
