今日は、先日アウェーのバーレーンで行われたU-22日本代表 ロンドン五輪アジア最終予選 日本対バーレーン戦の感想です。
試合状況でしたが、まずアウェーの球場でのバーレーンサポーターの少ないこと。少ないこと。
テレビでの観客席を見ると、写った客席は、がらがらで、時折聞こえてくる太鼓の音は、圧倒的に日本の太鼓の音が大きかったです。
バーレーンが動き出しがよくなった後半は、ちょっと向こうの応援も聞こえてきましたが、ほとんど日本の応援だった気がします。
バーレーンは、日本代表とそれこそ毎年試合をしているようなもので、サッカー人気も高まっていて、ちょっと強くなってきたアジアの新興国なイメージだったので、こんな寂しい試合は、久々です。
22歳以下の代表であるU-22では、やはり人気も落ちるのでしょうかね。
試合内容といえば、カタールが現在グループ3位で、ホームの試合でもあり絶対に負けられない試合である一方、日本は今週ホームで戦うシリアと勝ち点が同じの第2位。
最悪負けたとしても、まだ希望のある状況で日本が選択したのは、負けないサッカーでした。
強引にせめてボールを失うことを最も恐れたのか、前半は、強風と雨のピッチからの不慣れさによるパスミスなどを除けば、ボールを失わないようにじっくりと攻めるような展開でした。
バーレーンのサッカーも中盤での構成などほぼなく、ゴールキーパーから前線のFWにボールを放り込むような、サッカーともいえない、サッカーをただただ繰り返していたので、この試合日本が圧倒的に強いことが、すぐわかるような前半でした。
ここでミスして失点してしまうと取り返すのは、相当にきつかったと思いますが、ラッキーにも日本が前半で得点することができました。
後半も相手のバーレーンが守備的なやり方をくずして中盤でのボール回しを多くして、攻めてきたところで、順調に追加点を上げて、しっかりと相手を振り切ったのは、チームとして成熟していると感じました。
ただし、欲を言わせてもらえれば、負けないことを重視したサッカーは、サッカーとしてまったく楽しいサッカーではありません。
実力から言えば、日本は圧倒的に強かったと思いますが、その強さをアウェーで魅せつけるようなことができないままに試合終了。
U-22代表メンバーも、若いからなのか、例年のことですが、球際の強さや気持ちの入ったプレーを見せ付けるようなこともなく、淡々と試合を進め勝利した感じでした。
北京五輪の最終予選でも、日本の実力は圧倒的だったのにもかかわらず、北京五輪本番では、惨敗するというパターンをちょっと思い出してしまうぐらいのチーム力のあやふやさが目立った気がします。
もちろんこのバーレーン戦では、いつもメンバー、清武選手、原口選手、キャプテンである山村選手がいない中盤の構成だったので、その実力を測るのはまだ早いかもしれません。
ただこういう状況であるからこそ、いつもの控えメンバーが奮起していい試合をしてくれることを楽しみにしているのが心情です。
この世代の若さゆえなのか、ほとんどがプロを経験しているというサッカーレベルの高さからなのか試合内容が、怪我をしないこと、負けないことを第一に考えた散漫な試合だったと思います。
U-22を超えて、日本代表へのし上がりたいとアピールするような積極性がほしかったと思います。
目立った選手は、マレーシア戦でも注目した扇原選手。相変わらずロングキックの精度の高さが良いので前線へボールを配給するフィード役となっていました。守備もよかったですね。
左サイドバックの比嘉祐介(ブログはこちら)もスピードに乗ったよい上がりと、きちんと戻ってきての守備が目立っていて、このチームの攻撃のオプションとしてよい活躍をしていたと思います。
日本の攻撃は、フル代表と同じでほとんどの攻撃が左サイドからになってしまっていて、今回攻撃の起点として期待された東選手も左にポジションチェンジしてからの活躍が目立っていました。
逆に言えば、右サイドはチャンスらしいチャンスが作れなかったので今後の課題ではないでしょうか。
その攻撃の起点となっていた左サイドで、気持ちの入ったプレーを見せてくれたくれたのは7月にドイツのボルシアMGに移籍したばかりの大津祐樹選手。
以前所属していた柏レイソルのプレーでは、トリッキーなドリブルが持ち味な選手だと思って、同じポジションの原口選手のスピードあるドリブルとは違う、緩急のあるドリブルを見れるかなと、ワクワク楽しみにしていました。
緩急のあるドリブラーといえば、ボールを待ち構えてドリブルを始める選手が多いと思います。
サイドは違いますが、元ポルトガル代表のフィーゴ選手のようなプレーが見れるのかなと、先発メンバーを見たときには、ワクワク。
試合での大津選手は、自分からボールを取りにいって味方にボールを渡してから走り出すようなプレーが多かったので、まだまだなれないU-22のチームで自分の居場所をアピールすることを一番に考えていたようでした。
そういう周囲への配慮の効いた気持ちを感じると、ついつい応援してしまいたくなってしまうところ、運よく日本の先制点は、相手キーパーのミスを巧みについた大津選手でした。
サッカーの面白さに、気持ちの強い選手の前にボールが転がってくるという、不思議な現象がたびたびあります。
今回の件も、大津選手がこのチームでの自分の活かし方を考えた結果、誰も飛び込まなかったキーパーの背後にきちんと走りこんだからこそ生まれたゴールで、散漫だった試合の中でボールを追い続けることを忘れなかった大津選手の気持ちの強さを見れた試合でした。
やはり若くして海外に渡り、サッカーを通じていろいろなものを吸収していく勇気って、気持ちの強さに現れるのですね。海外組みという名のとおりサッカーのうまさだけではなく、競争の厳しい海外でのチームで、チームに定着したいという気持ちを常に持って競争していることが良かったのだと納得しました。
人間なんて、楽したら楽なほうへ楽なほうへ流れてしまうのですから、できるだけ厳しい環境に身を置くというのも成長するためには、必要なことだと思います。
大津選手には、ポジション争いは、かなり厳しいですが、ロンドン五輪でぜひ出場して活躍ほしいです。
今日は、「気持ちの強さ」で検索しました。
強さに関わる商品が多数検索されましたので、どんな強さかを書いてみました。
握力って全身の筋力を比較するのに大事な力だそうです。衰えれば全身の筋力も衰えているという判断だそうです。だから体力測定で必ず計るのですね。♪
これは、体の強さですね。
デザインが素敵なワックスですが、粘りとキープ力は抜群だそうです。
これは、粘り強さですね。
お風呂上りの頭皮マッサージって気持ちがいいですよね。
これは、気持ちのいい強さですね。
重力でたるんだ二の腕をギュ、ギュと締め付けるの楽をさせないコツです。
これは、二の腕を挟む強さですね。
試合状況でしたが、まずアウェーの球場でのバーレーンサポーターの少ないこと。少ないこと。
テレビでの観客席を見ると、写った客席は、がらがらで、時折聞こえてくる太鼓の音は、圧倒的に日本の太鼓の音が大きかったです。
バーレーンが動き出しがよくなった後半は、ちょっと向こうの応援も聞こえてきましたが、ほとんど日本の応援だった気がします。
バーレーンは、日本代表とそれこそ毎年試合をしているようなもので、サッカー人気も高まっていて、ちょっと強くなってきたアジアの新興国なイメージだったので、こんな寂しい試合は、久々です。
22歳以下の代表であるU-22では、やはり人気も落ちるのでしょうかね。

試合内容といえば、カタールが現在グループ3位で、ホームの試合でもあり絶対に負けられない試合である一方、日本は今週ホームで戦うシリアと勝ち点が同じの第2位。
最悪負けたとしても、まだ希望のある状況で日本が選択したのは、負けないサッカーでした。

強引にせめてボールを失うことを最も恐れたのか、前半は、強風と雨のピッチからの不慣れさによるパスミスなどを除けば、ボールを失わないようにじっくりと攻めるような展開でした。
バーレーンのサッカーも中盤での構成などほぼなく、ゴールキーパーから前線のFWにボールを放り込むような、サッカーともいえない、サッカーをただただ繰り返していたので、この試合日本が圧倒的に強いことが、すぐわかるような前半でした。
ここでミスして失点してしまうと取り返すのは、相当にきつかったと思いますが、ラッキーにも日本が前半で得点することができました。
後半も相手のバーレーンが守備的なやり方をくずして中盤でのボール回しを多くして、攻めてきたところで、順調に追加点を上げて、しっかりと相手を振り切ったのは、チームとして成熟していると感じました。
ただし、欲を言わせてもらえれば、負けないことを重視したサッカーは、サッカーとしてまったく楽しいサッカーではありません。
実力から言えば、日本は圧倒的に強かったと思いますが、その強さをアウェーで魅せつけるようなことができないままに試合終了。

U-22代表メンバーも、若いからなのか、例年のことですが、球際の強さや気持ちの入ったプレーを見せ付けるようなこともなく、淡々と試合を進め勝利した感じでした。
北京五輪の最終予選でも、日本の実力は圧倒的だったのにもかかわらず、北京五輪本番では、惨敗するというパターンをちょっと思い出してしまうぐらいのチーム力のあやふやさが目立った気がします。
もちろんこのバーレーン戦では、いつもメンバー、清武選手、原口選手、キャプテンである山村選手がいない中盤の構成だったので、その実力を測るのはまだ早いかもしれません。
ただこういう状況であるからこそ、いつもの控えメンバーが奮起していい試合をしてくれることを楽しみにしているのが心情です。

この世代の若さゆえなのか、ほとんどがプロを経験しているというサッカーレベルの高さからなのか試合内容が、怪我をしないこと、負けないことを第一に考えた散漫な試合だったと思います。
U-22を超えて、日本代表へのし上がりたいとアピールするような積極性がほしかったと思います。
目立った選手は、マレーシア戦でも注目した扇原選手。相変わらずロングキックの精度の高さが良いので前線へボールを配給するフィード役となっていました。守備もよかったですね。
左サイドバックの比嘉祐介(ブログはこちら)もスピードに乗ったよい上がりと、きちんと戻ってきての守備が目立っていて、このチームの攻撃のオプションとしてよい活躍をしていたと思います。
日本の攻撃は、フル代表と同じでほとんどの攻撃が左サイドからになってしまっていて、今回攻撃の起点として期待された東選手も左にポジションチェンジしてからの活躍が目立っていました。
逆に言えば、右サイドはチャンスらしいチャンスが作れなかったので今後の課題ではないでしょうか。
その攻撃の起点となっていた左サイドで、気持ちの入ったプレーを見せてくれたくれたのは7月にドイツのボルシアMGに移籍したばかりの大津祐樹選手。
以前所属していた柏レイソルのプレーでは、トリッキーなドリブルが持ち味な選手だと思って、同じポジションの原口選手のスピードあるドリブルとは違う、緩急のあるドリブルを見れるかなと、ワクワク楽しみにしていました。

緩急のあるドリブラーといえば、ボールを待ち構えてドリブルを始める選手が多いと思います。
サイドは違いますが、元ポルトガル代表のフィーゴ選手のようなプレーが見れるのかなと、先発メンバーを見たときには、ワクワク。
試合での大津選手は、自分からボールを取りにいって味方にボールを渡してから走り出すようなプレーが多かったので、まだまだなれないU-22のチームで自分の居場所をアピールすることを一番に考えていたようでした。

そういう周囲への配慮の効いた気持ちを感じると、ついつい応援してしまいたくなってしまうところ、運よく日本の先制点は、相手キーパーのミスを巧みについた大津選手でした。

サッカーの面白さに、気持ちの強い選手の前にボールが転がってくるという、不思議な現象がたびたびあります。
今回の件も、大津選手がこのチームでの自分の活かし方を考えた結果、誰も飛び込まなかったキーパーの背後にきちんと走りこんだからこそ生まれたゴールで、散漫だった試合の中でボールを追い続けることを忘れなかった大津選手の気持ちの強さを見れた試合でした。
やはり若くして海外に渡り、サッカーを通じていろいろなものを吸収していく勇気って、気持ちの強さに現れるのですね。海外組みという名のとおりサッカーのうまさだけではなく、競争の厳しい海外でのチームで、チームに定着したいという気持ちを常に持って競争していることが良かったのだと納得しました。
人間なんて、楽したら楽なほうへ楽なほうへ流れてしまうのですから、できるだけ厳しい環境に身を置くというのも成長するためには、必要なことだと思います。

大津選手には、ポジション争いは、かなり厳しいですが、ロンドン五輪でぜひ出場して活躍ほしいです。
今日は、「気持ちの強さ」で検索しました。
強さに関わる商品が多数検索されましたので、どんな強さかを書いてみました。
握力って全身の筋力を比較するのに大事な力だそうです。衰えれば全身の筋力も衰えているという判断だそうです。だから体力測定で必ず計るのですね。♪
これは、体の強さですね。

デザインが素敵なワックスですが、粘りとキープ力は抜群だそうです。
これは、粘り強さですね。

お風呂上りの頭皮マッサージって気持ちがいいですよね。
これは、気持ちのいい強さですね。

重力でたるんだ二の腕をギュ、ギュと締め付けるの楽をさせないコツです。
これは、二の腕を挟む強さですね。
