昔、ワイドショーのファッションチェックのコーナーでファッション評論家であるピーコさんが、よく一般人のファッションセンスを指摘するときに、「おしゃれは我慢よ」と言っていたのを冬になるといつも思い出します。


記憶では、おなか周りや首周りに、これでもかというぐらい暖かいものをまきつけている人に対してしていっていた気がするので、この我慢とは、寒さを我慢の意味だと思います。


おしゃれは我慢って、言葉が大好きです。ニコニコ


「何かを得れば、何かを失う」の言葉通りに、自分をスッキリとスタイリッシュに見せたかったら、寒いからって、モコモコに厚着してたら、おしゃれに見えないでしょう。べーっだ!


この言葉通りに、幼い頃からずっと薄着を実践してきました。もちろん小学生は、半ズボンとTシャツ。周りの目を意識する中学生になってからは、さすがに半ズボンはやめましたが、薄手のジャンパーとかで舞い冬を過ごしていました。


冬が寒いなんて思ったことないです。!!


北海道旅行に冬に行ったときは、シャツ1枚でその上にコートのみ、「寒くないぞー!!!」って周りに気合の宣言。


でも、最近ふと気がつきました。年をとるとなんだか寒いんです。若い頃よりもずっと寒さに弱くなってます。


その北海道旅行の時も、かなり無理していたので、友人に「なぜ泣いてるの?」って、言われました。


そうです、あまりの薄着で、寒くて、寒くて、自分でも気がつかない間に涙が出ていたのです。しょぼん


情けない。


でも、最近は冬が好きなんです。前みたいに無理することもなく、かっこつけずにあったか大好き宣言してます。


冬は、温かいお風呂にゆっくり入って、おこたつでみかんを食べるのが日本の文化。


今は、フローリングの生活なので、おこたつはないのですが、お風呂上りに毛布に包まりながら、ポカポカと体の芯があったまっていく感覚が大好きになりつつあります。


女性のファッションにおいても、ユニクロのヒートテックインナーの発売以来、薄くてあったかい衣類がたくさん発売されるようになってきたので、もう我慢しなくても十分あったか、スタイリッシュファッションを楽しめるのではないでしょうかはてなマーク


今日は、そんなおしゃれなあったかファッションをいろいろ探してみたいと思います。


コートとかの商品名で探すのが定番だと思いますが、こうした単品のキーワードは、なかなか思った良い商品を見つけるのが、大変なので面白い探し方をしてみます。


1.素材で検索してみる。


あったか素材で検索してみるのも、面白いです。例えば、「コットン」、「ウール」、「ダウン」など。見ているだけで、暖かそうでしょ。


それぞれの素材だけだと、まだまだ、たくさんの種類の商品が出てきて、ちょっと調べるのが大変。


そこで、


2.形容詞で検索してみる。


つまり「あったか」とか、「暖かい」とか、「ほかほか」など暖かそうなキーワードを思い浮かべます。


あまり思いつかないですが、「発熱」なんてキーワードもいいかもしれません。



3.ほしい商品名で検索してみる。


やっぱり最後は、ほしい商品名で検索すると良いと思います。例えば、「インナー」、「コート」、「ストール」、「パンツ」など。


この3種類のキーワードをいろいろ組み合わせて、今どんなあったかファッションがあるのか調べてみました。


あったかでウールの帽子」こんな帽子かわいいですね。♪



発熱するコットンのインナー」7分袖で、外から見えないようになってますね。



もこもこのニットなストール」ほんとにもこもこしています。



暖かいカシミアコート」ファー付きなので暖かそうです。



すっきり防寒パンツ」腹巻付きで腰周りは、あったか。だけど足のラインがスッキリするパンツ。



こうして組み合わせて、いろいろ探したりすると楽しいですね。音譜
思いついたキーワードがあったら、ぜひ検索してみてください。ドキドキ