我が家では、もうだいぶ長い間、ポケモンカードゲームが、ブームです。
今年で15周年のようなので長く人気のある玩具ですね。
雨の日などで、外で遊べない時に、何か子供と一緒に遊べるものはないかなと探していたら、ちょうど子供が、カタカナを覚えて、ポケモンにはまりだした時期で、ポケモンカードゲームに出会いました。
ゲームの内容は、2名でそれぞれのポケモンカードを持って、好きなポケモンを出し合いながら、交互にポケモンの技を叫び(叫ぶのが重要です。ノリノリになれます♪)ます。
ポケモンこと、ポケットモンスター自体は、任天堂の作成した人気ゲームですが、このポケモンカードゲームは、ゲームの中でのポケモン同士の戦闘を、カードに置き換えたものです。
カードのポケモンには、体力(HP)と呼ばれる数値と技の威力である数値が書かれています。
例えば、有名なピカチューだったら、HP:60で、技:「かじる」の威力が10。
これが、両者がもっているポケモンカードとしてます。つまりピカチュー同士の戦い。
子供が、ピカチューのかじる!!!って、叫んで攻撃してくると、自分のポケモンにダメージカウンターと呼ばれる10の数値がかかれた小さなコインを乗せます。
つまり、ピカチュウのかじる攻撃により自分のピカチューのHPが10減った状態。残り体力は90です。
このダメージカウンターがすごく優秀な道具なんです。数値は、10か50しかありませんので単純です。
大抵のポケモンのHPは、30~150ぐらいなので、そのポケモンのHPに達するまで、ダメージカウンターを載せていき、ダメージが規定HPに達したらそのポケモンは、気絶といって別のポケモンに交代しなければいけません。
このやり方をしていると、子供は、普通に足し算がすぐにできるようになります。
まあ、足し算を教えるのは、りんごがいくつ、みかんがいくつとか、言って足したら全部でいくつでしょう?と指で数えられる範囲で教えてあげれば、できるようになるのでそんなに難しくはないです。
10を超える足し算は、9まで加算したら繰り上がるという桁の扱いを教えたら、すぐできるようになりました。
引き算も同様に、みかんがなくなったら残った数はいくつでしょうで、教えてあげられるのですが、指が足りなくなる10以上の引き算が、子供は、なかなか覚えられないようでした。
足し算を教えたことによる影響なのか、繰り下がりの概念がはっきりと理解できない模様。
ところが、ポケモンカードゲームをやると戦略上、あと何回10ダメージを受けるとポケモンが気絶するのかを考えるようになります。
つまり先の例で言うと、1回目は、ピカチューの体力は90、2回目は、ピカチューの体力は80という具合に、自然とダメージカウンターの数が増えるほど、HPの数値が下がるという2桁の繰り下がりを理解できるのです。
このゲームすごい。と本気で思いました。
繰り下がりを視覚化するには、指では足りないので、10個以上の数値をそろえる必要があり、100玉そろばんは、うちにあるのですが、使っても、なかなか繰り下がりを理解してくれません。
というよりも親も勉強が嫌いなので、100玉そろばんは、楽しくないです。
それが、ポケモンカードゲームで、何回もいっしょに遊ぶと自然に覚えられるのは、驚きました。
小学校で足し算と引き算は、かなず習うし、何も今の段階から知る必要はないのですが、学校とは違う教え方をしたいなっていつも思っていて、こういう遊びから引き算ができるようになるのは、ちょっとうれしいことです。
昔から、アメリカ人は、引き算が得意ではないと言われています。
アメリカで現金で買い物をして、釣り銭をもらおうとすると、妙な経験をすることがあります。例えば、4ドルの商品を買ったとして、その支払いに10ドル紙幣を差し出すと、1ドル紙幣の束を取り出してきて一枚ずつ私に渡しながら「ファイブ、シックス、セブン……テン」と数えるのです。何をやっているのかというと、この店員は引き算ができないので「釣り銭の計算を足し算で」やっているのです。
要は、足し算しか小学校でやっていないのだと思います。
勉強ができるなんて、スポーツと同じように、「問題を解く訓練」をどれだけしているかによって結構差がつくものです。
小学校に入って、足し算、引き算のドリルをひたすらやって勉強するのも、子供にとってはいい経験ですが、こうした遊びの中で養われる感覚は、人から教えてもらうことは、なかなかできないので、すごく貴重な経験なのではないだろうかと考えています。
机に向かって勉強することもやってほしいですけど、遊びながら楽しんで何かを学んでいってほしいって思いますよね。
ポケモンカードゲームについて、詳しく知りたい方は、公式ページをご覧ください。
今日のキーワードは、「ポケモンカードゲーム」です。
初めての方は、初めてセットを購入してください。遊び方DVDがついていてわかりやすいです。
ゲームになれてくると、コンビニなどで売っている一個158円の拡張パックを購入してあげると良いです。うちではお手伝いしたご褒美に買ってます。
拡張パックは、ポケモンとアイテムカードが同封されているのみで、ゲームの行方を決定するエネルギーカードは、入ってません。
使えるポケモンの数に比べて、初めてセットのエネルギーカードが少なくて、ゲームがなかなか終わりません。
うまい商法ですが、エネルギーカードだけで売ってます。
12月発売の予約商品です。

今年で15周年のようなので長く人気のある玩具ですね。
雨の日などで、外で遊べない時に、何か子供と一緒に遊べるものはないかなと探していたら、ちょうど子供が、カタカナを覚えて、ポケモンにはまりだした時期で、ポケモンカードゲームに出会いました。
ゲームの内容は、2名でそれぞれのポケモンカードを持って、好きなポケモンを出し合いながら、交互にポケモンの技を叫び(叫ぶのが重要です。ノリノリになれます♪)ます。
ポケモンこと、ポケットモンスター自体は、任天堂の作成した人気ゲームですが、このポケモンカードゲームは、ゲームの中でのポケモン同士の戦闘を、カードに置き換えたものです。
カードのポケモンには、体力(HP)と呼ばれる数値と技の威力である数値が書かれています。
例えば、有名なピカチューだったら、HP:60で、技:「かじる」の威力が10。
これが、両者がもっているポケモンカードとしてます。つまりピカチュー同士の戦い。
子供が、ピカチューのかじる!!!って、叫んで攻撃してくると、自分のポケモンにダメージカウンターと呼ばれる10の数値がかかれた小さなコインを乗せます。
つまり、ピカチュウのかじる攻撃により自分のピカチューのHPが10減った状態。残り体力は90です。
このダメージカウンターがすごく優秀な道具なんです。数値は、10か50しかありませんので単純です。
大抵のポケモンのHPは、30~150ぐらいなので、そのポケモンのHPに達するまで、ダメージカウンターを載せていき、ダメージが規定HPに達したらそのポケモンは、気絶といって別のポケモンに交代しなければいけません。
このやり方をしていると、子供は、普通に足し算がすぐにできるようになります。

まあ、足し算を教えるのは、りんごがいくつ、みかんがいくつとか、言って足したら全部でいくつでしょう?と指で数えられる範囲で教えてあげれば、できるようになるのでそんなに難しくはないです。
10を超える足し算は、9まで加算したら繰り上がるという桁の扱いを教えたら、すぐできるようになりました。
引き算も同様に、みかんがなくなったら残った数はいくつでしょうで、教えてあげられるのですが、指が足りなくなる10以上の引き算が、子供は、なかなか覚えられないようでした。
足し算を教えたことによる影響なのか、繰り下がりの概念がはっきりと理解できない模様。

ところが、ポケモンカードゲームをやると戦略上、あと何回10ダメージを受けるとポケモンが気絶するのかを考えるようになります。
つまり先の例で言うと、1回目は、ピカチューの体力は90、2回目は、ピカチューの体力は80という具合に、自然とダメージカウンターの数が増えるほど、HPの数値が下がるという2桁の繰り下がりを理解できるのです。

このゲームすごい。と本気で思いました。

繰り下がりを視覚化するには、指では足りないので、10個以上の数値をそろえる必要があり、100玉そろばんは、うちにあるのですが、使っても、なかなか繰り下がりを理解してくれません。
というよりも親も勉強が嫌いなので、100玉そろばんは、楽しくないです。
それが、ポケモンカードゲームで、何回もいっしょに遊ぶと自然に覚えられるのは、驚きました。
小学校で足し算と引き算は、かなず習うし、何も今の段階から知る必要はないのですが、学校とは違う教え方をしたいなっていつも思っていて、こういう遊びから引き算ができるようになるのは、ちょっとうれしいことです。
昔から、アメリカ人は、引き算が得意ではないと言われています。
アメリカで現金で買い物をして、釣り銭をもらおうとすると、妙な経験をすることがあります。例えば、4ドルの商品を買ったとして、その支払いに10ドル紙幣を差し出すと、1ドル紙幣の束を取り出してきて一枚ずつ私に渡しながら「ファイブ、シックス、セブン……テン」と数えるのです。何をやっているのかというと、この店員は引き算ができないので「釣り銭の計算を足し算で」やっているのです。
要は、足し算しか小学校でやっていないのだと思います。

勉強ができるなんて、スポーツと同じように、「問題を解く訓練」をどれだけしているかによって結構差がつくものです。
小学校に入って、足し算、引き算のドリルをひたすらやって勉強するのも、子供にとってはいい経験ですが、こうした遊びの中で養われる感覚は、人から教えてもらうことは、なかなかできないので、すごく貴重な経験なのではないだろうかと考えています。

机に向かって勉強することもやってほしいですけど、遊びながら楽しんで何かを学んでいってほしいって思いますよね。

ポケモンカードゲームについて、詳しく知りたい方は、公式ページをご覧ください。
今日のキーワードは、「ポケモンカードゲーム」です。
初めての方は、初めてセットを購入してください。遊び方DVDがついていてわかりやすいです。
ゲームになれてくると、コンビニなどで売っている一個158円の拡張パックを購入してあげると良いです。うちではお手伝いしたご褒美に買ってます。

拡張パックは、ポケモンとアイテムカードが同封されているのみで、ゲームの行方を決定するエネルギーカードは、入ってません。
使えるポケモンの数に比べて、初めてセットのエネルギーカードが少なくて、ゲームがなかなか終わりません。

うまい商法ですが、エネルギーカードだけで売ってます。

12月発売の予約商品です。