夏物処分セールって、通常のお店では、だいたい9月の上旬から中旬までの2週間程度ですが、ネットだと年中?やっている気がします。


ネットでお店をやっている方の気持ちになれば、できるかぎる興味を引くキーワードで、商品を販売するほうが、売れるので、安いものを常に安く売りたいという気持ちから夏物処分というキーワードをつけて売るというやり方も理解できます。く。べーっだ!


と考えると、悪い見方をすれば、定価を高く設定して、品質の悪いものを通常のセールと表示して販売する方法もないわけでは、ありません。叫び


話題のクーポンサービスでも、実際の定価かよりも高く設定して、割引率をアピールして収益をあげるというような、ちょっと詐欺的な手法もあると聞いています。


ネットだとお店の在庫状況などが、わからないので秋物を置くスペースが足りないから、夏物処分セールをやるという事情を見分けるのが難しいです。


まだ暑いときのために夏物を安く買いたいユーザとしては、夏物処分で検索しても、年中夏物処分をやっているようなお店の商品(つまりいつでも安く売れる安い素材のもの)と在庫のスペースの関係で、多少の定価よりも値引きしてでも売りたい商品(通常の値段で買うよりも時期によりお得なもの)を見分けるのって、品物の定価を良く知っていない限り、相当難しいですよね。はてなマーク


結局、夏物処分品として、安いと判断できる基準とは、定価に対して何割引きであるかということと、その定価が他店の定価と同じであるかということだと思います。


家電などメーカの数が把握できて、商品も型番で管理されているような世界だと定価の比較は、簡単にできますが、衣類などファッションにかかわる商品は仕入れ方法もさまざまで、商品も多様なので簡単単には、定価の比較が難しいですよね。かお


そこで、今日は夏物在庫処分品を探すのに、できる限り定価を把握できるような検索方法を紹介したいと思います。
大体下記の手順で安いものを探せると思います。


1.ほしい夏物の種類を決める。
2.種類ごとのキーワードで検索する。
3.定価を調べてお店ごとの値引率を比較する。




ほしい商品の種類を決める。


まず一口に夏物といっても、たくさんありますので夏物処分で検索しても、ありすぎてどれが安いのかわからない。


例えば、この帽子は、いかにも夏物で、在庫処分のようですね。



実際にお店のページで確認すると、定価:5,250円(税込) 特価:3,150円(税込)セール特価:1,980円(税込)と3段階に値下げされています。送料は、全国(沖縄、北海道を除く)で一律630円だったので、現在のところこの商品は、2610円で購入できますね。べーっだ!


もちろんほしかったら、この時点で購入してしまえばよいのですが、他のお店は、セールやってないのかしら?とかもっと安い同じような商品があるかなと思うのが普通です。



2.種類ごとのキーワードで検索する。


もっと良いものを探したいという好奇心旺盛な方は、その商品の種類を見極めてください。
この場合、単なる帽子ではなくて、商品ページを見てみると「ストローつば広帽子」であることが
わかります。


この「ストローつば広帽子」で検索してみます。
今度は、ジャンルがわかっているので、ファッションのジャンルで検索しました。



定価を調べてお店ごとの値引率を比較する。


いくつか商品が出てきた中で、「値引率が良い一番安い」ものを買うとして、先ほどの定価の5,250円以下の商品から探しましょう。
5,500円以下に絞り込みました。


その中の商品で定価が5,000円以上のものを選び出します。

1つ目の商品
定価:5,040円(税込) で1,999円(税込)で売っています。送料は480円。合計で、2,479円



2つ目の商品
定価:5,040円(税込)で2,520円(税込)で売っています。送料は600円。合計3,120円



3つ目の商品
定価:6,195円(税込)で、4,336円(税込)で売っています。送料は630円。合計で4,966円




比較した商品:2,610円
1つ目の商品:2,479円
2つ目の商品:3,120円
3つ目の商品:4,966円



こうして比較すると1つ目の商品が一番安くて、今回の商品は2番目に安いものですね。
そうすると送料込みで、2,600円ぐらいでこのストローツバ広帽が買えるのは、安いのではないかと思います。ドキドキ


ただ個人的には、探しているうちにこの女優帽というのが気になってしまって、女優帽でも検索してしまいました。



帽子だけでも、素敵な商品っていっぱいありますね。音譜