昨日は、台風が上陸して、その影響でロンドン五輪アジア最終予選は延期になるかもしれないと、ちょっと心配していましたが、大丈夫だったようですね。ニコニコ


五輪は23歳以下の若いメンバーで出場することが決まっていますので、この年代から応援して、数年後のワールドカップA代表に何人が残れるのかを、いつも期待してわくわくしています。べーっだ!


この最終予選では、グループの1位にならないとオリンピックに出場できる可能性が減ります。
2位の場合は、各グループの2位とプレーオフで試合をして、そのプレーオフの1位のチームがアフリカ大陸で、プレーオフに勝ったチームと試合をするという厳しい条件。


グループ1位になれば、来年3月でオリンピック出場が決まるのに、2位になると来年7月まで戦わないといけないのです。
そういう意味では、1位になるためには、勝ち星を一つも落とせない、負けられない試合が続きます。


昨日は、マレーシアとの試合だったのですが、マレーシアは、このグループの他のチーム、日本、シリア、バーレンと比較したら、一番弱いチームだと思います。
そのチームに、ホームで負けるわけには、いかないと、若き日本代表は、前半戦からかなり飛ばした状態で試合をしていたと思います。


特に気になった選手をあげます。


後半足をつってしまうほど走っていた清武弘嗣選手(ブログはこちら。)は、完全にこの日本代表の中心選手ですね。ラブラブ!


東慶悟選手は、前半の貴重な先制点のあと後半で交代してしまいましたが、清武選手とうまくバランスをとって、中盤では良い意味でフォロー役に徹していたと思います。逆にフォロー役に徹したから、後半は戦術を変更する意味で、交代したのだと考えています。もう少し決定的なパスを狙えるような存在感を示せれば、将来の日本代表が確実だと思います。


酒井高徳選手、いままでは控えの選手だったそうですが、南アフリカワールドカップのサポートメンバーに選ばれただけあって、すごく攻撃的な選手でした。ロングのスルーパスや、サイドからのクロスで前半はかなり目立っていました。後半は、逆に攻撃的な分スペースを相手に狙われて、ちょっと危ない場面もありましたが。。。


扇原貴宏選手
まだ若いですが、かなり好きなタイプの選手でした。ボランチの位置から長短のパスを自在に配給できるので、このまま成長を続けて、遠藤保仁選手みたいになってほしいなと思いました。
遠藤選手が、日本代表の中心になったのは、20代後半ですから、この選手は将来が楽しみな選手です。ラブラブ!


そして最後は、扇原選手と同世代の、原口元気選手。(ブログは、こちら。)


昨日の試合では、名前負けしない元気さで、前半のドリブル突破、ミドルシュート。酒井高徳選手との連携で、かなり目立っていました。
後半も、トップしたのポジションに移ってからもバランスをとりながら、攻撃していた印象でおそらくこの最終予選でかなり活躍する選手だと感じました。グッド!


でも原口選手の将来性には、不安も感じました。あせる


若い世代の日本代表で、ドリブルが得意なMFの選手は、アジア予選で大活躍しているんですけれども、そのドリブラーと呼ばれる若い選手で、そのままドリブラーとして日本代表に定着する選手は、すごく少ないのです。
ほとんどの選手が、欧州などの世界と戦う選手を目の前にして、そのプレースタイルの変更を迫られています。


北京オリンピックだと増田誓志選手。
最近日本代表に復帰してくれましたが、以前のような飛び出しとドリブルを武器とした形ではない、プレースタイルを身につけています。
もともとドリブル以外のパスセンスも評価が高かったので、それ以外のプレースタイルに磨きがかかったというところだと思います。


アテネオリンピックだと山瀬功治選手(ブログはこちら。)もアテネオリンピックでは、最終予選しか出場ができなかったですね。山瀬選手もプレースタイルは、日本代表に選ばれる頃には、パサーとしての魅力もましていました。


シドニーオリンピックだと廣山望選手(ブログはこちら。)世界中でサッカーをしている廣山選手も日本代表としてえらばられたときには、ドリブラーとしての特徴を生かせないままでした。


3名ともドリブルがうまく、アジア予選でメンバーに選ばれていても、オリンピックに出場できなかった選手です。ガーン


何が言いたいのかというと、原口選手には、このままずっとドリブルを武器にして日本代表に入っても活躍してほしいということです。


欧州や、アフリカの屈強な選手にたいして、原口選手のドリブルがどこまで通用するか見てみたいですし、日本代表の同じポジションには、同じくドリブルが得意な香川選手もいるので、ぜひ違った特徴をだして日本代表に選ばれてほしいと強く願っています。


イングランドのセオ・ウォルコットやオランダのアリエン・ロッベン、ポルトガルのクリスティアーノ・ロナウドのように、代表でもドリブラーとして活躍する偉大な選手になってほしいと期待しています。ドキドキ


小学生のときに、マラドーナの5人抜きを見て以来、サッカーの面白さは、ドリブルだと信じて疑いません。


今日は、ドリブルで検索してみました。

アルゼンチンのリオネル・メッシ選手は、今とめられる選手がいないほど、切れ切れのドリブルをします。



500円でうまくなるなら、うちの子供にも教えてあげたい。ドリブルテクニック。



ウイイレみたいなテレビゲームじゃなくてこんなアナログゲームに懐かしさを感じます。



今のサッカーゲームは、本当にリアルになりました。昔は、スルーパスなんて、ゲーム上で表現できなかったのに。ガーン