先週の宣言どおりに、子供と映画、くまのプーさんを見に行ってきました。
ディズニーキャラクターとして有名なくまのプーさんですが、実はプーさんはイギリス生まれなんですよね。詳しくは、こちらを見てください。
子供の頃、この本を読んで、あープーさんってなんておばかさんなんだろうと、でも子供らしくってかわいいなあと思ったことがあります。
昔イギリス旅行を計画したときに、このプーさんの故郷、イギリスのハートフィールドに行きたいと
思ってましたが、前日に同じくイギリスのストーンヘンジに行った時に、観光バスを逃して、どうしてもストーンヘンジに行きたかったので、翌日のハートフィールド行きをキャンセルして、再度ストーンヘンジに出かけたという思い出があります。
今、思うとハートフィールド行っておけばよかったなあ。
その後、ディズニーによって世界的に有名になったプーさんですが、今回の映画では、このプーさんの
世界観をちゃんと残しつつ、子供映画としてほんわかするようなストーリーが展開されます。
映画では、特に大きな事件も、派手なアクションも起こりません。プーさんの仲間たちは、どんなことがおこっても、歌を歌って、陽気に毎日を過ごしています。
そして、これが重要なのですが、全員ピントがずれています。
この映画、お笑い好きな目で見ると、ボケにボケを重ねた映画です。思わず映画の中で、誰かがつっこみ役をやったら相当面白くなるんじゃないかなーと、にやにやしちゃいました。
芸人さんで言うと、笑い飯なんですよね。
この二人のダブルボケ漫才は、いったい正解は、何って、不思議な笑いを誘いますが、まさに今回のプーさんは、これでした。
しかもプーさんたちは、ボケにボケを重ねて、さらにボケ倒すので、どんどん話の本質がずれちゃいます。
おそらく100エーカーの森の住人の誰一人として、本当のことは、何にもわかってないんです。♪
全員が、愛らしいおばかさんです。
でも、それでいいんだなーって思うんです。あの森では、とっても小さなことがとんでもない事件になるぐらい平和で、ほんわかした世界なんです。
難しいことなんて、誰もわからなくいいんです。
知らないほうが、幸せだと思えることって、人生にたくさんありませんか。
映画のプーさんをじーっと見ていると、時折プーさんがおじさんに見えてきて、これは、もしかしてわざとボケているんじゃないか?と、考えちゃいます。
そう見ると、プーさんは、太っていてとても愛らしいおじさんでした。
子供っぽいっていえば、子供だし、おじさんだって言えば、おじさん。
プーさんは、どう見られても、気にしないプーさんなんだなと。
大人になっても子供らしい。
この言葉は、いまさら絶対に子供に戻れないからこそ、素敵なフレーズとして響きます。
そして、大人になっても子供の気持ちを理解してあげたいと本気で思います。
プーさん達みたいに、のんびりと、豊かに暮らしたいっていう自分の気持ちを再発見することができた映画でした。
100エーカーの森には、行くことができませんでしたけどいつか行ってみたいと思いながら、日々を生きています。
自分の子供にも子供らしい気持ちがあったことを、ずっと忘れないで、いてほしいと願って。
本日の検索ワードは、そのまんま「くまのプーさん」です。
プーさんグッズは、沢山あります♪
お話してくれるプーさん
踊るプーさん
子供みたいなプーさん
大人になってもプーさん
ディズニーキャラクターとして有名なくまのプーさんですが、実はプーさんはイギリス生まれなんですよね。詳しくは、こちらを見てください。
子供の頃、この本を読んで、あープーさんってなんておばかさんなんだろうと、でも子供らしくってかわいいなあと思ったことがあります。
昔イギリス旅行を計画したときに、このプーさんの故郷、イギリスのハートフィールドに行きたいと
思ってましたが、前日に同じくイギリスのストーンヘンジに行った時に、観光バスを逃して、どうしてもストーンヘンジに行きたかったので、翌日のハートフィールド行きをキャンセルして、再度ストーンヘンジに出かけたという思い出があります。
今、思うとハートフィールド行っておけばよかったなあ。

その後、ディズニーによって世界的に有名になったプーさんですが、今回の映画では、このプーさんの
世界観をちゃんと残しつつ、子供映画としてほんわかするようなストーリーが展開されます。
映画では、特に大きな事件も、派手なアクションも起こりません。プーさんの仲間たちは、どんなことがおこっても、歌を歌って、陽気に毎日を過ごしています。
そして、これが重要なのですが、全員ピントがずれています。

この映画、お笑い好きな目で見ると、ボケにボケを重ねた映画です。思わず映画の中で、誰かがつっこみ役をやったら相当面白くなるんじゃないかなーと、にやにやしちゃいました。

芸人さんで言うと、笑い飯なんですよね。
この二人のダブルボケ漫才は、いったい正解は、何って、不思議な笑いを誘いますが、まさに今回のプーさんは、これでした。
しかもプーさんたちは、ボケにボケを重ねて、さらにボケ倒すので、どんどん話の本質がずれちゃいます。
おそらく100エーカーの森の住人の誰一人として、本当のことは、何にもわかってないんです。♪
全員が、愛らしいおばかさんです。
でも、それでいいんだなーって思うんです。あの森では、とっても小さなことがとんでもない事件になるぐらい平和で、ほんわかした世界なんです。
難しいことなんて、誰もわからなくいいんです。
知らないほうが、幸せだと思えることって、人生にたくさんありませんか。

映画のプーさんをじーっと見ていると、時折プーさんがおじさんに見えてきて、これは、もしかしてわざとボケているんじゃないか?と、考えちゃいます。
そう見ると、プーさんは、太っていてとても愛らしいおじさんでした。
子供っぽいっていえば、子供だし、おじさんだって言えば、おじさん。
プーさんは、どう見られても、気にしないプーさんなんだなと。
大人になっても子供らしい。
この言葉は、いまさら絶対に子供に戻れないからこそ、素敵なフレーズとして響きます。

そして、大人になっても子供の気持ちを理解してあげたいと本気で思います。
プーさん達みたいに、のんびりと、豊かに暮らしたいっていう自分の気持ちを再発見することができた映画でした。
100エーカーの森には、行くことができませんでしたけどいつか行ってみたいと思いながら、日々を生きています。

自分の子供にも子供らしい気持ちがあったことを、ずっと忘れないで、いてほしいと願って。

本日の検索ワードは、そのまんま「くまのプーさん」です。
プーさんグッズは、沢山あります♪
お話してくれるプーさん
踊るプーさん
子供みたいなプーさん
大人になってもプーさん