島田紳助さんの芸風について、書いたらどうしても明石屋さんまさんについて書きたくなりまして、今日はさんまさんが今までテレビで何を目指してきたか、調べながらさんまさんを通して影響を受けた番組について、書きたいと思います。
明石屋さんまさん。
俺たちひょうきん族のころから、テレビでずっと第一線で活躍しているお笑い芸人。
「クワーッ(もしくは「フニャー!」、「ファーーッ!」)」という引き笑いが特徴。
底抜けの明るさと、人の3倍といわれる量の喋りで「お笑い怪獣」と称される。
最近は、あまり前面にださないですが、うそつき、いい加減というキャラクター。
スポーツ好き。
ほとんど寝ない。
ずっとしゃべっている。
大竹しのぶさんと離婚暦あり。
あ、出っ歯について書き忘れてました。
出っ歯も強烈な個性ですね。願わくば、禿げてほしかった。
など、長年のテレビで見てきたキャラクターは、たくさんありますが、時折見せるお笑いへの厳しい姿勢は、後輩たちにとって良い刺激になっているのではないでしょうか。
ご自身も、桂三枝さんに若い頃相当怒られていたことをよくネタにされてますね。
ずっと見てきたさんまさんの番組の中で特に印象深い番組を思い出してみました。
俺たちひょうきん族
前にも書いたように、8時だよ全員集合からカトちゃんケンちゃんをずっと見ていたので、ひょうきん族はほとんど見ていません。
それでも、アミダババア、しっとるケ、ブラックデビルなどそのキャラクターを今でも思い出すのは、強烈な個性があったからということと、いまでも時々そのギャグを見せていることにあると思います。
さんまさんは、昔のギャグを今でもさらっと披露しちゃうのは、相当勇気があると思います。もちろん周到に準備している自信も感じさせる瞬間で、見ているほうは気持ちいいですが、ひょうきん族を知らない世代はどうなんでしょうね?
さんまのまんま
ご自身が編成にもかかわって来た、長寿番組。毎回ゲストさんを自宅に呼んで取り留めのない話を続けるというさんまさんの自在なトークの真骨頂が見られる番組。長く深夜枠でしたが、最近は夕方にやってますよね。女性ゲストとのトークは、笑いどころと話の内容がパターン化されていて安心感がありますね。
あっぱれさんま大先生
子供に笑いを教えるさんま先生。お笑いの天丼のやりかた(天丼は3回までにしておけけ!!!とか)を厳しく教えたりしていたのが記憶にあります。子供たちも厳しい環境の中で、さんまさんに素の突っ込みを入れていたりして、楽しかったですね。
恋のから騒ぎ
子供じゃなくて、恋する若い女性にお笑いを教えるさんまさん。恋愛トークは、さんまのまんまでの語り口ですが、笑いのとり方を女性たちに厳しく教えるさんまさんの独り舞台が、すごく面白くて6年ぐらいは、ずっと見てました。個人的には、明石屋さんまさんのテレビの歴史の中で最高のできです。
この頃から、ひな壇に座ってしゃべるというテレビ番組の制作方法が増えてきた気がします。
さんまのSUPERからくりTV
視聴者参加型の家族向け番組。一応クイズ番組です。関根勤さんの絶妙な笑いのアシストも面白いのですが、この番組は浅田美代子、西村知美、長嶋一茂、中村玉緒の予想不能なボケに突っ込むさんまさんを見る番組ですね。
基本的にさんまさんの笑いは、一人でぼけて一人でつっこんで笑いをとって、つっこみのお手本をリアルに見せて、その後また、さらに天丼をやってみせて、他のお笑い芸人さんにつっこんで笑いをとるというやさしい手法です。
でもこの番組だけは、ボケしか帰ってこないで、まとまりがないのですが、なぜかうまく笑いになってますね。
上記のお笑いテクニックがうまく表現されているのが、この番組だと思います。
踊る!さんま御殿!!
恋のから騒ぎの芸能人バージョンだと思ってます。それだけに、恋のから騒ぎとちがって、芸能人からの素のつっこみはあまりないですが、笑い厳しいさんまさんの鋭い目に、おたおたする芸能人が見られるのもこの番組です。
常につっこみやぼけを、サポートする芸人さんがいますが一般の役者さんにまでも厳しい目で挑むさんまさんが素敵です。
オダギリジョーさんがかなり面白い返答をするので、さんまさんが期待する目をしていたようで、さんまさんが怖い、お笑いって簡単じゃないって言った姿が印象的でした。
ホンマでっか!?TV
さんまさんと学者さんとのからみが抜群に面白いです。さんまさんて、誰に対しても同じように厳しい目で接していることがわかります。
この番組を見ていると、ブラックマヨネーズさんの実力がよくわかりますね。
その他、所さんとやっていた特別番組、SMAPとやっているクリスマス番組、明石屋サンタなど、1年中を通してテレビで楽しませてくれるさんまさんは、ほんとうにすごいと思います。
さんまさんは、お笑いに対する厳しい姿勢で自らにも手を抜かないでやりきっている人だと思います。そのストイックな姿勢は、本当に尊敬します。
常に情報を入れ替えて笑いにして、芸を枯れさせない力には、長く一つのことを続けて来た人の自信を感じることができます。
さんまさんの思い出深いエピソードは、笑っていいとものレギュラーを降板するときでした。
タモリンピックというコーナーで笑いをとることを禁じられて降板することを選んださんまさんでしたが、最後のたもりさんとのトークでのたもりさんの寂しそうな顔が忘れられません。
でも、それ以降さんまさんが、独自のレギュラー番組で自らのお笑いの路線を確立できたことで、結果やめてよかったなと思うのでした。
お笑い努力家のさんまさんには、いつまでもテレビで輝いていてほしいです。☆
明石屋さんまで検索しました。
デビュー曲の真っ赤なうそも入ってます。
恋のから騒ぎは、女性陣とうまくかみ合ってない前半(6期ぐらいまで)の方が面白いと思いますが、後半も女性陣との息が合ってきて円熟味を増してます。
基本深夜向けのまったりした笑いだと思いますが、通してみるとパターンがわかったりして面白いです。
昔は、さんまさんも恋にキラキラしていました。

明石屋さんまさん。
俺たちひょうきん族のころから、テレビでずっと第一線で活躍しているお笑い芸人。
「クワーッ(もしくは「フニャー!」、「ファーーッ!」)」という引き笑いが特徴。
底抜けの明るさと、人の3倍といわれる量の喋りで「お笑い怪獣」と称される。
最近は、あまり前面にださないですが、うそつき、いい加減というキャラクター。
スポーツ好き。
ほとんど寝ない。
ずっとしゃべっている。
大竹しのぶさんと離婚暦あり。
あ、出っ歯について書き忘れてました。
出っ歯も強烈な個性ですね。願わくば、禿げてほしかった。
など、長年のテレビで見てきたキャラクターは、たくさんありますが、時折見せるお笑いへの厳しい姿勢は、後輩たちにとって良い刺激になっているのではないでしょうか。
ご自身も、桂三枝さんに若い頃相当怒られていたことをよくネタにされてますね。
ずっと見てきたさんまさんの番組の中で特に印象深い番組を思い出してみました。
俺たちひょうきん族
前にも書いたように、8時だよ全員集合からカトちゃんケンちゃんをずっと見ていたので、ひょうきん族はほとんど見ていません。
それでも、アミダババア、しっとるケ、ブラックデビルなどそのキャラクターを今でも思い出すのは、強烈な個性があったからということと、いまでも時々そのギャグを見せていることにあると思います。
さんまさんは、昔のギャグを今でもさらっと披露しちゃうのは、相当勇気があると思います。もちろん周到に準備している自信も感じさせる瞬間で、見ているほうは気持ちいいですが、ひょうきん族を知らない世代はどうなんでしょうね?

さんまのまんま
ご自身が編成にもかかわって来た、長寿番組。毎回ゲストさんを自宅に呼んで取り留めのない話を続けるというさんまさんの自在なトークの真骨頂が見られる番組。長く深夜枠でしたが、最近は夕方にやってますよね。女性ゲストとのトークは、笑いどころと話の内容がパターン化されていて安心感がありますね。
あっぱれさんま大先生
子供に笑いを教えるさんま先生。お笑いの天丼のやりかた(天丼は3回までにしておけけ!!!とか)を厳しく教えたりしていたのが記憶にあります。子供たちも厳しい環境の中で、さんまさんに素の突っ込みを入れていたりして、楽しかったですね。
恋のから騒ぎ
子供じゃなくて、恋する若い女性にお笑いを教えるさんまさん。恋愛トークは、さんまのまんまでの語り口ですが、笑いのとり方を女性たちに厳しく教えるさんまさんの独り舞台が、すごく面白くて6年ぐらいは、ずっと見てました。個人的には、明石屋さんまさんのテレビの歴史の中で最高のできです。

この頃から、ひな壇に座ってしゃべるというテレビ番組の制作方法が増えてきた気がします。
さんまのSUPERからくりTV
視聴者参加型の家族向け番組。一応クイズ番組です。関根勤さんの絶妙な笑いのアシストも面白いのですが、この番組は浅田美代子、西村知美、長嶋一茂、中村玉緒の予想不能なボケに突っ込むさんまさんを見る番組ですね。
基本的にさんまさんの笑いは、一人でぼけて一人でつっこんで笑いをとって、つっこみのお手本をリアルに見せて、その後また、さらに天丼をやってみせて、他のお笑い芸人さんにつっこんで笑いをとるというやさしい手法です。
でもこの番組だけは、ボケしか帰ってこないで、まとまりがないのですが、なぜかうまく笑いになってますね。

上記のお笑いテクニックがうまく表現されているのが、この番組だと思います。
踊る!さんま御殿!!
恋のから騒ぎの芸能人バージョンだと思ってます。それだけに、恋のから騒ぎとちがって、芸能人からの素のつっこみはあまりないですが、笑い厳しいさんまさんの鋭い目に、おたおたする芸能人が見られるのもこの番組です。
常につっこみやぼけを、サポートする芸人さんがいますが一般の役者さんにまでも厳しい目で挑むさんまさんが素敵です。

オダギリジョーさんがかなり面白い返答をするので、さんまさんが期待する目をしていたようで、さんまさんが怖い、お笑いって簡単じゃないって言った姿が印象的でした。
ホンマでっか!?TV
さんまさんと学者さんとのからみが抜群に面白いです。さんまさんて、誰に対しても同じように厳しい目で接していることがわかります。
この番組を見ていると、ブラックマヨネーズさんの実力がよくわかりますね。
その他、所さんとやっていた特別番組、SMAPとやっているクリスマス番組、明石屋サンタなど、1年中を通してテレビで楽しませてくれるさんまさんは、ほんとうにすごいと思います。
さんまさんは、お笑いに対する厳しい姿勢で自らにも手を抜かないでやりきっている人だと思います。そのストイックな姿勢は、本当に尊敬します。
常に情報を入れ替えて笑いにして、芸を枯れさせない力には、長く一つのことを続けて来た人の自信を感じることができます。
さんまさんの思い出深いエピソードは、笑っていいとものレギュラーを降板するときでした。
タモリンピックというコーナーで笑いをとることを禁じられて降板することを選んださんまさんでしたが、最後のたもりさんとのトークでのたもりさんの寂しそうな顔が忘れられません。
でも、それ以降さんまさんが、独自のレギュラー番組で自らのお笑いの路線を確立できたことで、結果やめてよかったなと思うのでした。

お笑い努力家のさんまさんには、いつまでもテレビで輝いていてほしいです。☆
明石屋さんまで検索しました。
デビュー曲の真っ赤なうそも入ってます。
恋のから騒ぎは、女性陣とうまくかみ合ってない前半(6期ぐらいまで)の方が面白いと思いますが、後半も女性陣との息が合ってきて円熟味を増してます。
基本深夜向けのまったりした笑いだと思いますが、通してみるとパターンがわかったりして面白いです。
昔は、さんまさんも恋にキラキラしていました。
