この記事は、ゲイ関連情報です。  興味のない方は、どうぞ読み飛ばして下さい。


某サイトでも、独立した掲示板になるほど、少しずつ認知度が上がってきているオンヌット地区。 場所としてはバンコクの東側、BTS(高架鉄道)スクンビット線の終点駅(現在、延線工事中で完了すればさらに西側に延びます)です。

このあたりは、ローカルムード満点でマッサージも非常に安価。 目安としては、タイマッサージ・フットマッサージは1時間100B、オイルマッサージ・アロママッサージが1時間250Bでほぼ統一されています。

自分が行き始めた頃は、男性マッサージを置く店はごくわずかで、外国人を見かけることは少なかったのですが、こうして周知されてくると様変わりをしてきています。

今回の店は、カルフールオンヌット店のオンヌット通りを挟んで向かい側にある店。隣のオレンジ色の店はゲイの間では有名なようですが、今日はその隣へ。

価格は一緒です。 店を入ると、受付のおねえちゃんに「何のマッサージ?」と聞かれるので、「オイルマッサ」と答えましょう。続いて、「プーチャイ、プーイング?(男か女か?)」と聞かれるので、恥ずかしがらずに、でもあまり大きな声ではなく「プーチャイ(男)」と答えましょう。

この店は、隣の店とは異なり、受付部分とフットマッサージを受けるスペースが扉で分けられていますので、「男」と告げてもさして恥ずかしい思いはせずに済みます。

オイルマッサージ関連はシャワーブースのある3Fまたは4F。 一応、個室にはなっていますが、壁の上は隙間があり、隣へ音は聞こえてしまいます。 また、貴重品をいれる鍵付きロッカーは部屋内には設置されていませんので、ご注意下さい。

階段付近にロッカーらしき物はあるのですが、名前が書いてあるあたり、これは客用ではなく従業員用かもしれません。 自分は使えるか聞いたことがありません(笑)。

今回のマッサージ師は、はっきりいって全然タイプとはかけ離れていたので、はなからマッサージオンリーのつもり。それでもご多分に漏れず先方は、あわよくば自分の○○を気持ちよくして追加のチップを目指していたようですが、マッサージの腕もさして特別なものではなかったので、つつがなく1時間が終了。

でも、前回担当してくれた子などは、マッサージを始めるときに、自分のサロンを脱いでパンツになってくれて、そういった茶目っ気が楽しめるのもタイのマッサージの楽しいところです。

人によっては、かなりディーブなところまで行為に及ぶと聞いていますが、なにせ彼らも誰を相手にしているか分からない人たちですから、それを望まれる方はコンドームなどを持参する方がいいでしょう。

マッサージ師の腕については、それこそ人によりでして、最初ははずれを覚悟でできるだけ多くの手(技)を試してみるのが一番です。 それで、気に入った子がいれば終わった後に名前を聞いて、次回に指名・予約をするのが確実でしょう。

ただ、ここはローカル地帯ですから、観光の人たちが満足したからといって、法外なチップを渡すと相場が上がるだけでなく、彼ら自体がすれてしまうので、ぜひとも皆さんのご配慮をお願いしたいところです。

自分の感覚では、ここらのチップの相場は、マッサージのみで50B、手抜き(コキ)あり200~250B、それ以上300B~500Bといったところでしょうか。あっ、でも自分の場合は手抜き止まりしか利用したことがありませんので、それ以上は一体何をするんでしょうね~。