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├○ タイバンコクの日本国大使館発行の緊急情報からの転載です

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市民民主化同盟(PAD)等による集会実施に関する注意喚起

(2009年10月2日現在)

1.タイ関係当局等によると、7日(水)午前6時から午後0時までの間、PAD等の反タクシン派集団は2008年10月国会議事堂占拠時の警官隊との衝突により死亡した参加者の一周忌追悼集会を、バンコク都内ドゥシット地区のラーマ5世記念像前において行う予定の模様です。集会の規模については5千人程度と見られております。

また、集会参加者は集会後、民主記念塔(ラチャダムヌン通りとディンソー通りの交差ロータリー付近)に向けてデモ行進を行う模様です。

2.当該場所周辺では突然の交通規制や立入規制等が予想されると共に、交通渋滞等が予想される他、展開如何によっては不測の事態が発生する可能性も排除できません。現状においてバンコク都内は平穏ですが、念のため国内の治安情勢に関して注意を払い続ける必要があります。

3.つきましては、タイに渡航・滞在される方は、報道等から最新情報の入手に努めるとともに、今後とも集会・デモ等が開催されている付近には近づかないようにし、不測の事態に巻き込まれないよう十分注意してください。---------------------------------

在タイ日本国大使館ウェブサイト