先日、タイバンコクのスワンナプーム空港で、万引容疑で身柄を拘束された英国人夫婦が保釈金などあわせて40万B(約120万円)を支払わされたと、帰国後英国のマスコミで報道されたようです。
BBCの報道の中で、英国人に対して、免税店で買い物をする場合は、支払うまで商品を手にしないようにと注意を呼びかけているとか!?
免税店側は、監視カメラの映像で万引きの事実は明らかとしているようですが、例えそれが事実だったとしても、この金額はどうなんでしょう~。 うち、20万Bは保釈金なので、取りに来れば返却されるとのことですが、残りは保釈保証人と通訳の手数料とか。 うーん、法外なのかどうかよくわかりません・・・・。
自分も、まず買わないまでも日本への帰国時に空港で時間をもてあますことが多く、免税店をうろうろするのですが、これは要注意ですね。 でも、そんな事が報道されては困ると免税店側がタイ国大使館へ不満を示しているとか。
ただでさえ、景気の悪化や政情不安で観光客が減って、免税店収入も少ないのに、こんな追い打ちをかけるようなことをしなくてもと思ってしまいます(これは、あくまでタイ側の対応としてですが)。 皆さんも気を付けましょう。