日本では、一時のインフルエンザフィーバーは影を潜め、重傷化していないという一定の理解が拡がっているようですが、タイランドではにわかに活気を呈しています。

といいますのも、日本と比較するとすでに死者が27人(20日時点)になっており、日本ほど正確な情報が行き渡っていないのが原因と思われます。 BTSやバスに乗っても以前と比べて確実にマスクをしている人を目にするようになりました。

先日行われた世論調査でも、回答者の約半数が政府の対応に不満を示していました。 人口密集地帯のバンコク都内では、普段からも階段の手すりは汚くてさわれないという人がいるように、いろんな人を見かけます。 とすれば、公共交通機関などは他人との接触を余儀なくされる一番の機会。 まずは、自己防衛をするしかないということでしょう。

そうそう、マスクの売り上げも激増していて、政府が製造会社に対し不当な値段のつり上げを行わないように監視を強めているとか。 まぁ、そのあたりタイでは十分に起こりえますからね~。

笑われながらも、多少の備蓄をしておいてよかったです(笑)。 やはり、「備えあれば憂いなし」でしょう!?