ニュースでは連日のように世界的な不況による影響が伝えられているところですが、タイランドでも製造業・観光ホテル業・不動産業などで深刻な影響が懸念されています。
某サイトでは、現地日系人材紹介会社の情報で「タイに進出している日系企業も厳しい状態。駐在員が日本にどんどん帰国していて、日本人会の登録会員が、この半年間で2000人も減ったという話。わたしどもの会社も影響を受けて、求人数が半減しています。反対に求職者は増加している」とのことです。
どこも厳しい状況が続いているようです。 なんて、人ごとのように言ってはいられません。 このご時世、いつ何が起こるやもしれません。 そんな時にすぐに困ることのないように、せいぜい貯金しておくぐらいでしょうか。
ちょうど今、日本から数人の友達が旅行に来ているのですが、彼らの話でもシーロムのGo-Goは閑古鳥が鳴いていたとか。 週末にもかかわらず、お客が4~5名しかいなくて、雰囲気的に楽しめなかったようです。 ああいったところは、やはり他の客がいないと、寂しさがいっそう協調されてしまうのかもしれません。
あぁ、そういえば以前さびれたパタヤのGo-Goに入ったことがありますが、悲壮感が漂っていて、手放しで楽しめるような感じではありませんでした。 それでも、そんな数少ない客でさえ来なくなってしまっては、閉店してしまうことになりかねません。 皆さん、ぜひともタイランドに遊びに来て下さい~!
参照 「シニアの新しい生き方としてのロングステイ」の記事より