日本では、ここのところ、ずーーーっと低金利時代が続いていて、個人年金についてもなかなか魅力的な商品がないと耳にしたことがあります。 毎月の額は少額でも長く続ける必要があるだけに、トータルとしては大きな買い物。 せっかくならより有利なものをと思うのは当たり前ですよね。
僕個人は、別にファイナンシャルプランナーでもありませんので、いろいろな商品を比較検討しておすすめするなんてことは不可能ですが、自分の加入保険についてならご説明できると思いましたので、今回お知らせします。
保険の概要は以下の通りです(もちろん、タイの保険ですが、某大手外資系保険会社です)
- 個人年金保険(20年間保険料支払い、60歳まで、終身保障)
- 保険料年額 77,968B
- 死亡・高度後遺障害 100万B(払い込み完了以前)
- 入院給付金 1日3,000B(室料として、これ以外に検査・薬などは別途)
- 満期時に30万B、以降は毎月1万Bの年金が99歳まで(10年確定)
その上、まっとうな所得税を払っていれば、毎年の保険料10万Bまでは控除対象になり、ちなみに昨年度分では22,513Bが還付されてきました。 つまり、実質の払い込み保険料は5万B以下ということになります。 年額5万Bは日本円に換算すると月額で約12,500Bの保険料。 これがいいかどうかの判断は専門家に任せるとして、日本では高齢化社会を迎えて「終身保障」というものがあまり見られなくなっているので、選択肢の一つになるかと思います。
あっ、でも加入時にはノンイミグランドビザ(BやO)や労働許可証が必要なので、普通の旅行者や日本から加入ということはできませんので、ご了承下さい。