すでにタイに数年住んでいて、かなりタイ人化していると自分でも自覚しているのですが、こと食事に関しては生まれ育ってきた時間にはやはりかないません。 どうしても、時々は日本食が食べたくなってしまいます。

以前、住んでいた戦勝記念塔付近にも(はっきりいって)「なんちゃって日本料理屋」は数軒ありましたが、どれもおかしな味付けで海外在住日本人ならだれしも経験する「ほっとする」域ではありません。 そんなときは、よくセントラルワールドの大○屋に出かけたりしていました。

さて、引っ越し後は以前よりも日本人の多く住むスクンビット地区に近いこともあり、選択肢が増えました。 地元で発行されているフリーペーパーの広告でも、この付近が一番日本食が充実しているのではないでしょうか?

そんな中で、駐在員待遇ではない自分にとって、懐に優しくしかもそれなりの味を提供してくれるところがみつかりました。 それが、「新潟」。

フリーペーパーでも「おふくろの味」を前面に出して、いかにもどこか友達の家に遊びに行ったら、お母さんがご飯をご馳走してくれたという感じです。 先日は、タイ人彼氏と出かけたのですが、サーモンのみそ漬け焼き、なすみそ炒め、親子丼などを注文し、合計350B。 大○屋で二人で食べると軽く500Bいってしまう事を考えると、リーズナブルです。

恐らく女将さんらしき中年の日本人女性が厨房にいるため、お味の方も安定しています。実は、この安定っていうのが大事なのです。 通常は、日本人がタイ人に日本の味付けを指導するのですが、最初は言いつけ通りに守っていても、だんだんとタイ人風に変わっていってしまうのが実情。味付けにしろ、サービスにしろ一定の品質を長年キープすることは、タイにおいてはビジネスを左右する大きな要素なのです。 

場所は、スクンビットソイ24とソイ26の間。 スクンビット通りに面しているのでわかりやすく、BTSプロンポン駅からも歩いてすぐです。

キッチン「新潟」 電話 02-258-6812

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