日本は、もう真冬ですから寒いのは当たり前なのですが、ここ数日タイも非常に冷え込んでいます。 例年だと、年末数日が「ちょっと肌寒くて」という程度なのですが、今年は年明けも一時暖かくなったかと思ったら、今週末は冷え込みました。

タイ人の友達もさすがに長袖を着て、それでも風邪をひいていました。ファッションには全く縁のない自分ですが、せっかくだからと浴槽に湯を貯めて、入浴剤などをつかってみることにしました。 以前に住んでいた所は浴槽などなかったので、折角日本から持ち込んだ入浴剤も使わずじまいでした。 なんでも、あわあわとろとろつるつるな入浴剤(笑)。

以前お伝えしたとおり、タイでは、給湯器が2種類「ナームローン(熱いお湯用)」と「ナームウン(暖かいお湯用)」あります。 シャワーだけを使うのであれば、ナームウンでよいのですが、浴槽にお湯を貯める場合は、前者が必要になります。 こんな時もあろうかと、ナームローンを買っておいてよかった~。

まぁ、違いは給湯能力ですが、ナームローンは冷水との混合栓で使用しますから、あらかじめ購入の際には対応しているか確認が必要ですね。 当然、一般的な賃貸アパートで浴槽のない部屋はほとんどがナームウン設置です。 ちなみに、価格はナームローンが6000B~、ナームウンが3000B~くらいです。

それにしても、タイ人のアパートには給湯器がついていないところもあると聞きますが、こんな寒い時期はいったいどうしているのでしょうか・・・。