タイランドでは、ようやく雨季も終わりこれからベストシーズン「乾季」の到来です。 年中暑いといわれるタイでも、この時期は朝晩は肌寒く、扇風機をつけることもありません。 タイ人はこのときとばかりにおしゃれをして、スカーフを首に巻き付けたりして、数少ない着こなしの機会を楽しんでいます。
しかし、タイ人の中にはこの「寒い」時期でも温水シャワーを使わず(というより、設置していない)、冷水シャワーで過ごす人も多いというので驚きですね。 元々寒がりな自分にとっては、絶対に欠かすことのできないのが温水器。
今回のコンドミニアム購入でも、温水器は設置されていなかったので、自分で買う必要があったのですが、実はタイには温水器が2種類あります。 一つは、温水シャワー用、もう一つは給湯用。 なんだか、似ていますが、要は出力ワットが異なり、前者温水シャワーは浴槽に暖かい(または熱い)お湯を貯めるのには向きません。
一方、後者は調節次第ではそれなりに熱いお湯を作ることが可能で、こちらが日本で一般的な給湯器でしょうか。 値段は温水シャワーの方が若干安い程度です。
コンドミニアム購入決定の一つのポイントがやはり浴槽の有無です。 とはいっても、無くても全然過ごせるので必須とは言えないのですが、日本人ですから。 年に数回くらいこの時期をねらって、湯船にお湯を貯めて肩までつかってみたいです。 そういえば、全然使わないままの入浴剤があったっけ(笑)。