ここ数ヶ月、タイの政情は混沌とした状態がさらに増しており、先が見えない状態に陥っています。 失脚したタクシン元首相が復帰するかもしれない、でもタイに到着次第実刑判決が下されているので逮捕されるに違いない。 そうすると、親タクシン派が強硬な手段で警察に対抗するかもしれない、云々・・・。

いやいや、内部でこんなことをしていては、外国人から見ればさぞや危なっかしく思えてならないことでしょう。 統計的には、特に中国・韓国・日本からの観光客が激減しているとか・・・。 実際に来てみれば、市民の日常生活にはなんら変わったところはないのですが、外国の報道では一部の過激な活動家がクローズアップされますからね。

さて、そんなご時世にもかかわらず週末は日本・台湾から友人がタイを訪れてくれました。 もちろん、観光で来る彼らは現地在住の我らと違ってしっかりとタイランドに外貨を落としていってくれる貴重な存在。

間接的には、僕の会社にも関係する分野なので、ありがたい存在ではあります。 だって、そう言う人たちがタイの実情を日本で伝えてくれることによって、観光客達が戻ってくるのですから。

特に、我らゲイにとってはタイは天国のような所。 羽目を外そうと思えば、幾らでもできるだけに、遊びの中にも自制が必要になります。 短期旅行で適度な遊びを楽しめているときが、一番タイを満喫しているのかもしれませんね。 

在住としては、誰かが来なければもうゴーゴーなどには足を運ばなくなるのが実情。新宿2丁目に住んでいたら毎日のようにゲイバーへ出入りしようとは思わなくなるのと同じですね。