今日はちょっと訳あって、タイの証券会社に行ってきました。 今まで、投資信託はしたことがあるのですが、株式取引は全くの未経験。 当然証券会社とのおつきあいなどないので、いったいどんなところなのでしょうか?

入ってみると、いきなり受付カウンターの横には巨大なスペース。 そこには、まるでインターネットカフェのごとくPCが並べられ、その画面に逐一変動する株価が表示されています。

見た感じでは、そこにいる人たちは制服を着ているわけでもなく、笑顔で迎えてくれるわけでもなく、食い入るように画面や正面の電光掲示板を凝視。 そう、いわゆるトレーダーの方達です。

見たところ、中年以降の方もいるのですが、中にはまだ30そこそこの若い人も。サービスのコーヒーなどを飲みつつ、データを眺め、周囲の人たちと歓談したりしていました。

こういった人たちが、お金を日々動かして株式の取引をしているのでしょうね。それにしても、座って株式の売買を指示するだけでお金儲けをしているわけですから(もちろんリスクもあるのですが)、情勢を見る目がないとできないですね。

自分もそんなことができればと、一時期本を買って勉強したりしたこともあるのですが、なかなか逐一情報を得ながら取引するのは難しいので、ネット取引に口座開設まではしたけれど、そのまんま。 

いったい、いつになったらお金を転がして生活できるようなご身分になるのでしょうか? やっぱり、来世? (爆)