この年になっても、初体験はドキドキするものです(爆)。 先日、現地在住の日本人から連絡があり、近くに来たからご飯でも食べようということに。 彼は、30過ぎの今時のノンケ。 悪くはないのだけれど、体型がちょっとやせすぎ・・・。 なーんて、彼にしてみればいい迷惑。 訳知りなので、こちらもあまり躊躇せずにゲイネタなどを繰り広げたりしています。

食事が済んでから、そのまま僕は帰宅しようと思っていたのですが、彼はちょうど彼女が不在にしているので、これからラチャダーにある「アープ・オップ・ヌワット」(いわゆるノンケ向きソープランド)を覗きに行くという・・。

おっ、そういえば日本でお世話になっていた先輩(ノンケ)に、「今度タイに遊びに来たときには、夜のお遊びスポットにお連れしますよ!」と言っていたんだった。 もちろん、自分自身ではお世話になることは絶対にあり得ないが、これは事前に情報をつかんでおいた方がいいだろうと思い、いざ同行。

以前も、道すがら遠い沿いに妖しく並ぶネオン街を見かけることはあっても、足を運ぶことなどあるわけもなく、彼が先頭を歩き、その後ろを金魚の糞のごとくついて歩き入店!

店内は、パッと見た感じは少し清潔さに欠ける古ぼけたレストランか喫茶店といった趣。しかし、店の奥には客の座るスペースに相対して、ガラス張りのひな壇があります。ひな壇は4~5段もあり、そこにサービスを提供する女性がずらっと座って、客が来るたびに視線を絡めてきます。

最初は、こちら側が少し暗いのでマジックミラーになっているのかと思ったら、そうでもないみたい。 

彼女たちからすれば、僕も(見込みのある)お客の一人と勘違いをしているわけで、「お兄さん、一緒に遊ばな~い?」とばかりに笑顔を投げかけてきますが、こちらは愛想笑いをするのが精一杯。 ゲイにしてみれば、別に興味があるわけでも品定めをするわけでもないので、逆の意味で目のやり場に困るのです。

マッサージやお風呂タイムなどを含めて、1回2000~2500Bとのこと。そう考えると、ゲイマッサージの方がボーイさんへのチップを含めても少し安いかも? ノンケの男性達も、いろいろ苦労しているんですね~。

ちなみに、見学後は別行動。 たぶん、彼は羽を伸ばしに行ったのでしょう。 いやぁ、それにしてもソープ初体験(見学だけど)。 意外と行ってみれば怖さはなく、あっけらかんとした印象でした。

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