今日は、コンドミニアム購入のための銀行小切手を発行しに銀行へ行ってきました。 処理としては特別なことはなく、通帳とパスポートを持参して、引き出し用書式と小切手購入用書類に記入するだけ。
ここで、面倒くさいのは相手方がタイ語だったり、金額が細かかったりすると、これまたタイ語で数値を記入しなければならなかったり(恐らく英語でも大丈夫だったのでしょうけれど)。
窓口には、やや経験のありそうな中年の男性が対応。 最初は、事務的に作業をしていたのですが、こちらが外国人(日本人)だとわかると、だんだんと余計な話が出てきます。
それでも、タイに来て何年なのかとか、どこでタイ語を勉強したのか、この程度なら世間話として許せる範囲なのですが、調子に乗った彼との会話は、
「こんな金額、何に使うの?」
「コンドミニアムを購入するんですよ」
「へぇ、どこのコンドミニアムを買ったんですか?」
「ラマ○世通り近くのコンドです」
「どれくらいの広さ?」
「そうですね、○○㎡くらいです」
「へぇ、それならまぁお買い得だね~、ところで、何人で住むの?、彼女と一緒ですか~エヘヘ」
「・・・・(苦笑)」まさか、彼氏が時々遊びに来ますとは言えないからなー。
こんな具合。 いったい、公私の区別がどうやって突いているのか皆目見当がつきません。 これが、天下のバンコク銀行本店での出来事なのですから、支店に至っては推して知るべし。 皆さんも、根掘り葉掘り興味本位で聞いてくるタイ人には要注意。 こんな経験は、病院の診察中の医者や、警察でも経験したことがあります。