昨日、朝起きようとしたところ腰に激痛が走り、腰が立たない状態に。 これがよくいう「ギックリ腰!?」か。 しばらく安静にしていたところ、やや痛みは治まったものの、長時間座ったり、体を前にかがめることができない!
会社に休みを届けて、横になったまま時を待ちます。 それにしても、腰が立たないってこんなに不自由なものだったんですね。 顔を洗ったり、歯を磨くのにも前にかがむことができないので大変。 当然、シャワーも浴びに行くことができず、丸一日ほぼ寝たきり状態でした。
腰が落ち着いて少し動ける内にと、ベッド脇に買ってあったパンや飲料水、携帯電話などを配置し、トイレに行ったりして過ごしました。 こういう時って一人は不安ですよね。 「このまま、腰が立たなかったらどうしよう」とか「これからコンドミニアムを購入するのに、治療費で多額の出費になったらどうしよう」とか、変なことに気が回るものです。
夕刻になって、タイ人の彼氏が晩ご飯を持ってお見舞いに。「もう年だね~。もっと食べて筋肉付けなきゃ」と笑われてしまいましたが、異国の地で住むときは、パートナーは頼りになります。 (こんな時だけ)「あぁ大事にしなきゃな~」などと、もう人間なんて勝手なものですね~。
今回は、1日安静にしていただけで、今日は出勤できるようになりましたが、いざという時のためにも、保険は大事。 だって、体調なんて自分でコントロールしようもないのですから、万が一入院なんて事になったら、それこそ大出費。 体のことが心配なのだから、せめて経済面で心配せずに済むように日頃から準備しておくことも外国で住むときには大切ですね~。