最近のアメリカ金融危機の影響で、円高が進んでいます。

円が対ドルで強くなると、同様に対バーツにも強くなる傾向があります。このため、円-バーツ相場も円高が進んでいます。日本の輸出企業にとっては、大打撃なのでしょうが、一部の輸入業者そして一般海外旅行者にとっては、逆に円の価値が上がりうれしいことに。

もちろん、現在コンドミニアム購入を考えている自分などにとっても、これは好都合なのです。

というのも、タイランドで外国人がコンドミニアムを購入する場合、タイで稼いだお金を使うことができません。 外貨を外から持ち込んで、それを購入資金に充てなければならないという法律があるのです。 不動産登記の時に、振り込み先銀行からの外貨送金証明(トートー3)というものが必要になります。

それにしても、計算してみましたが、もし100万Bを送金しようと思うと、1B=3.5円の時は350万円、今日のレート1B=2.93円では293万円ですから、その差57万円。 これは、大きい!

もし、タイランドでコンドミニアムを購入する予定がある方は、この為替相場の有利な時期を選んで送金するのも大事ですね。