昨日の続き、コンドミニアムフェアです。

タイランドは、昨今の政情不安と景気の後退そして物価の上昇と、市民の生活にはいろいろな影響が出ているはずなのですが、この会場の盛況ぶりといったらそんな状況を想像することはできません。

今、バンコク都内ではコンドミニアムの建築が盛んに行われています。 90年代にここタイを起点にしたアジア経済危機のあおりを受け、当時建築途中だったオフィスビルや高層コンドミニアムの建築がストップしてしまっている例は、まだまだそこかしこに見えますが、実際の所は・・・。

以前のコンドミニアムといえば、スクンビット通りを中心に外国人が高級マンション感覚で購入することも多かったのでしょう、一世帯が100㎡~300㎡などという物件が多かったように思います。しかし、最近では若いタイ人もコンドミニアムを購入する傾向が強くなったのでしょう、新築物件では非常にスタジオタイプ(30㎡前後)が多く見かけられるようになりました。

それでも、平米単価が6万B~8万Bというのが最近の相場で、タイ人からすればかなり大きな買い物であることは間違いありません。 それでも、安価な物件は販売開始3日程度で完売してしまったなどと聞くと、コンドミニアムブームはまだしばらくは続きそうです。

さて、そのフェアでは手当たり次第パンフレットをもらいまくってきました。いい物件に巡り会えるでしょうか!?