諸事情により、転職活動関連の記事について投稿時点では、すでに転職先が決まってから公開していますので、時期にかなりのずれがあります。


その後、前回の「転職活動(その3)」でご報告の通り、ホームページに募集もないまま、履歴書を送付したのが2つの病院です。

元々、自分が医療関係の仕事をしており、日本の病院での経験もあるので、一般職(事務職)に比べれば、それなりにアドバンテージがあるはず!?との勝手な思いこみでそうなりました。

この病院は、両方とも以前に現在の仕事の関係でコンタクトを取ったことがあり、会社トップ(タイでは、私立病院は株式会社なので、院長ではなくManaging Director)にも会ったことがあるんです(まぁ、先方が覚えていてくれればの話ですが)。

一つ目は、中規模ながらインターナショナルフロアを設けている近代的な病院で、日本以外のアラブ系、その他アジア各国からの患者を受け入れています。 もちろん、タイ人にもそれなりの人気があるようです。 ちょっと自宅からは遠いのですが、BTSで通える場所ですし、何より外国人受け入れの態勢が万全であることが一番の魅力。 そこで、まだまだ遅れを取っている日本人対応という所で、考慮される余地があるのかなという目論見です。

もう一つは、さらに小規模な病院。 どちらかというと、地域に根ざした病院で、決して外国人がメインではありませんし、規模的にいっても前者とは比べものになりません。 しかしながら、この病院の魅力は併設の施設に看護助手の養成学校があること、そして地域医療を目指し高齢者のための福祉施設(療養施設)なども手がけているところです。

このブログのテーマである、安心して長きに渡ってタイで暮らしていくためには、これらの要素はとても大切。 自分自身も、日本では病院勤務以外に地域医療の仕事をしていたので、こちらもまた関係が深いと見ているわけです。

先日、まずは一つ目の病院に履歴書を送付し、次の病院は顔見知りである職員(看護師)に電話で連絡を取り可能性を聞いてみました。 さて、その結果は!?

諸事情により、転職活動関連の記事について投稿時点では、すでに転職先が決まってから公開していますので、時期にかなりのずれがあります。


さて、就職活動を本格的に始めようと思っているのですが、今回は以前登録したような人材紹介会社を通さずに、まずはやってみようと思っています。

というのも、確かに紹介会社の持っているリソースは自分の力で探すそれよりも、幅広いとは思うのですが、前回の紹介状況を見る限りでは、あまり特性を考慮していない(というより、そんな余裕はなく、とりあえず当たればラッキー)ようなイメージがあります。

ただでさえ、バンコクの日系人材紹介会社は30~40社とも言われている一方で、顧客である会社そしてリソースである人材には限りがあるので、競争が激しいのが実情。 フリーペーパーの各社の募集欄を見ても、「こりゃどうみても、同じ案件」と思える(つまり重複した)ものも多く見かけます。

そんな人材紹介業の実情に加えて、元々僕が専門職(しかも医療関連)であることから、なおのこと一般の人材紹介会社ではマッチするような案件はないのです。 それなら、いっそのこと募集などなくとも自分から履歴書を送って行動を起こしてみようというわけです。

ただ、まぁこのご時世ですから、さて反応はいかに・・・!?

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├○ タイバンコクの日本国大使館発行の緊急情報からの転載です

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反独裁民主戦線(UDD)等による集会実施に関する注意喚起(2010年3月19日現在)

1.UDDは、17日(水)夜、集会の場で、「今まで行った抗議活動は成果を上げており、勝利を得るまで集会を継続していく。」旨発表致しました。

 また、同集会の場でUDD幹部は、今後の重要な活動として、「20日(土)にUDDの有する全ての車輌、バス、ピックアップ・トラック、オートバイを動員してバンコク都内全域に支持者を派遣し、バンコク都民の理解を得て、デモ活動への参加を呼びかけていく。」旨発表を行いました。

2.本19日(金)、UDD幹部は、「明20日(土)午前10時より、オートバイ2,000台及びUDD警備隊を先頭に、次の経路でデモ行進を行う。」旨発表しました。

【デモ行進経路】(経路図は大使館ホームページから確認が可能です)

ヨマラート交差点~ペッブリー通り~アソーク交差点~ラチャダーピセーク通り~ラップラオ通り~バンカピ交差点~ラムカムヘン通り~ラーマ9世交差点~クロンタン交差点~プラカノン交差点~ラーマ4世通り~シーロム通り~チャルンクルン通り~ヤワラート・ロータリー~パフラット地区~ラチャダムヌン通り~パンファー橋交差点(到着及び行進終了予定 午後6時)

3.つきましては、タイに渡航・滞在される方は、テレビ、インターネット等のメディアから引き続き国内の治安情勢に関して注意を払い最新情報の入手に努めるとともに、デモ行進経路及び集会・デモ等が開催されている付近には近づかないようにし、不測の事態に巻き込まれないよう十分注意してください。

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在タイ日本国大使館ウェブサイト

昨今のニュースで報じられているとおり、タイバンコクではタクシン元首相を支持する赤服軍団が政府に対し、議会の解散などを要求してデモ・集会活動が続けられています。

昨日、アピシット首相がこの要求を拒否したため、赤服軍団はとんでもないデモンストレーションに打って出るようです。 それは・・・。

集会参加者から少量ずつ血液を採取し、それを政府関連庁舎にまき散らすと言っています。

もう、ここまでくるとなんのための集会なのかさっぱり分からなくなってきます。流血の事態をわざわざ連想させ、デモンストレーション効果を大きくするということなのでしょう。でもタイ国内のみならず国外からも、この国がどういう風に見られるのかを全く考えていないとしかいえません。

政策ではなくより大きなデモ活動・社会への影響をたてに政権を動かそうとしているのでしょうか。 自分は別に赤も黄色も応援しているわけではありませんが、どうもこういったタイ人の行動(というか扇動している一部グループの方法選択)には疑問を拭えません。

少なくとも、あの世界を驚かせた交際空港封鎖事件や昨年ソンクランの赤服暴動事件のような事態に発展しないように祈るばかりです。


下記リンクには、血液散布の画像があります。 血を見るのが嫌いな方は、ご注意下さい。

人血散布作戦画像+ビデオ ~「タイの地元新聞を読む」より

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├○ タイバンコクの日本国大使館発行の緊急情報からの転載です

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反独裁民主戦線(UDD)等による集会実施に関する注意喚起(2010年3月16日現在)

1.UDDは、その要求が政府により受け入れられなかったとして「デモ活動のレベルを上げる」としており、本16日(火)午前8時より、集会参加者から採血を行い、午後6時以降に採血した血液を「首相府」、「民主党本部」及び「アピシット首相私邸(スクンビット通りソイ31)」に撒く抗議活動を行う旨発表しました。

 今後の抗議活動の具体的な態様、日時は発表されておりませんが、今後の抗議活動により、その周辺では急遽の交通規制や立入規制等が予想されると共に、交通渋滞等が予想される他、展開如何によってはデモ隊と警察・軍との間で不測の事態が発生する可能性も排除できません。

2.また、昨15日(月)午後にはバンコク都内ウィパワディ-・ランシット通りにある第1歩兵連隊前で爆弾事件が発生し、兵士2名が負傷するなど、バンコク都内の治安情勢は緊迫した状況が続いています。

3.つきましては、タイに渡航・滞在される方は、報道等から引き続き国内の治安情勢に関して注意を払い最新情報の入手に努めるとともに、今後とも集会・デモ等が開催されている付近には近づかないようにするなど引き続き十分な注意を払って下さい。

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在タイ日本国大使館ウェブサイト