地域と自動車産業
豊田章一郎氏東北大と河北新報社は10月11日、「地域と自動車産業」をテーマにしたシンポジウムを仙台市青葉区の東北大学100周年記念会館で開く。東北地方は、2010年に自動車関連企業の宮城県進出が相次ぐことから、産業集積が飛躍的に進む見通しになっている。シンポジウムでは、自動車産業と地域振興の在り方を多角的に探る。トヨタ自動車の豊田章一郎取締役名誉会長が基調講演する。その後、二部構成で「東北はどう変わる―地域産業経済の行方」「ものづくりの方向性―望まれる技術とは」と題したパネル討論を行う。第一部のパネリストは宮城県大衡村に進出するセントラル自動車(神奈川県相模原市)の石井完治社長、宮城県の村井嘉浩、山形県の斎藤弘の両知事、大滝精一東北大教授の4人。産業集積がもたらす東北への波及効果や、地域経済の発展の方向性などについて、意見を交換する。第二部は、エンジン工場を新設するトヨタ自動車東北(宮城県大和町)の杉山正美社長、宮城県山元町の金属部品メーカー、岩機ダイカスト工業の斎藤吉雄社長、清水浩慶応大教授、堀切川一男東北大教授の4人がパネリストとなり、東北のものづくりの現状と将来性を探る。シンポジウムは、東北大と河北新報社が連携して進める地域貢献事業「東北みらいプロジェクト」の一環。パネル討論のコーディネーターは同社の西川善久取締役編集局長、佐々木恒美論説委員会委員長が務める。
[引用元:河北新報]
飲食店 POS 広がるヘルスツーリズム
「ヘルスツーリズム」という言葉が盛んに言われるようになってきた。ヘルスツーリズムは医療観光とも言われ、病気やけがの治療・療養を目的としたものから、美容・ダイエット、ストレス解消などまで、健康増進を目的とした旅行をいう。旅行社のパンフレットを見ると、全体としては従来型の観光ツアーでも、日程のどこかにストレス解消やセラピーなどのプログラムを組み入れたものが増えている。健康維持・増進を目的とした旅は、普通の観光旅行では物足りなくなっている旅行者への魅力的な提案になったことは間違いないようだ。年代を問わず関心の高いヘルスツーリズムだが、ここでは、健康維持に関心の高い中高年世代に、どのようなヘルスツーリズムの可能性があるのかを考えてみた。
[引用元:nikkei BPnet]
カニサボテン 育て方 明暗分かれたオランダ2強の開幕戦
今季のオランダリーグの焦点は、PSVの5連覇なるか、それともアヤックスがPSVをストップできるかだが、早速開幕戦で両チームの明暗が分かれた。“明”はPSV。過去、手堅い試合運びで勝利を重ね、得点数の少なさに批判の声も聞こえることがあったチームだが、ユトレヒトとのアウエーゲームでいきなり5ゴールと爆発した。特に42分から49分までの間に4点を連取した集中砲火は実に迫力があった。また守備も安定しており、前半はユトレヒトをシュートゼロに抑えた。今季のPSVのメンバー構成は、ほどよくバランスが取れている。ユトレヒト戦の先発11人を見ても若さ(マルセリス、ピータース、ワイテンス、アフェライ、アムラバト)、中堅(サルシード)、ベテラン(イサクソン、ブレシェ、シモンズ、メンデス、クーフェルマンス)とやや中堅が少ないが、シモンズはむしろ運動量を増やしているほどで若手のいい手本となっている。オランダ人5人、外国人6人(欧州系4人、中・南米系2人)というのも丁度よいブレンド具合か。若手とベテラン、オランダ人と外国人がお互いに刺激を分け与えながら、いい化学反応をこれから生んでいくだろう。
[引用元:Yahoo[サッカー(スポーツナビ)]
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