大阪市は4日、2009、10年度の職員(医師や看護職員を除く)の基本給を07年度比で課長代理級以上(管理職)5%、係長級以下(非管理職)を3.8%減額することで最大労組の市労働組合連合会と妥結した。市は当初、17年度までの9年間、全職員の基本給を一律5%カットする案を示していたが、11年度以降については単年度ごとに交渉する。 人事委員会勧告に基づき、08年度給与は07年度に比べ0.6%減額されており、実際の減額率は管理職5.6%、非管理職4.4%になる。
[引用元:
日経 ネット関西版]
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