原巨人最大13差逆転
優勝マジックを「2」としていた巨人は10日、ヤクルト23回戦(神宮)に3-1で勝利。2位阪神が横浜に3-4で敗れたため、最大13ゲーム差からの逆転劇で2年連続32度目のセ・リーグ優勝(1リーグ時代に9度)を決めた。巨人は日本シリーズ出場をかけ、22日からのクライマックスシリーズ第2ステージで阪神-中日の勝者と対戦する。試合終了から17分後の午後9時14分。神宮の電光掲示板に、阪神の敗戦が映し出された。ベンチでその瞬間を待っていた原監督は、ようやく重圧から解放された。セ・リーグでは1992、93年のヤクルト以来の連覇。敵地に詰めかけたG党の歓声を浴びながら、8度宙に舞った。「天まで昇るような気持ちだ。本当に現実になったんだなって。やっぱり13ゲームは重かった。143試合目に優勝を決められて、監督としてホッとしている。すごい選手たちだ。最後まであきらめず戦い、歴史をつくり、伝説をつくった」
[引用元:Yahoo[野球(サンケイスポーツ)]]
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