総理として熟慮をした結果の判断
福田首相は1日夜、首相官邸で緊急会見し、「態勢を整えたうえで、臨時国会に臨むべき」などと述べて、退陣を表明した。与謝野 馨経済財政担当相は「まさか、こういうことになるとは、最後まで思いもしなかったですね。(後継に与謝野さん自身は。)そういうことは、あまり考えたことはない」と述べた。公明党の太田昭宏代表は「正直言って驚いています。会見の話を聞きましてね、総理として熟慮をした結果のご判断だというふうに思っています」と話した。民主党の鳩山 由紀夫幹事長は「一体、1カ月前の内閣改造は何だったのかと。12日に国会を召集するということも決めたばかりで、一体これは何だったのかということで、直ちに解散をして総選挙を行うべきです」と述べた。共産党の志位和夫委員長は「安倍首相に続いて、2人続けてこういう臨時国会の直前に政権を投げ出すというのは、自公政治が、行き詰まりがもう行き着くところまできたと」と述べた。
[引用元:Yahoo[政治(フジテレビ)]]
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