株式会社サスケデザインWEBCOW 事業部スタッフの神本です。
インプレスR&D社より、インターネット白書2007が発表されました。
それによると、「日本のインターネット人口は8226万6000人」。
つまり、全人口の6割超が利用している計算になります。
もちろん、統計数字について、よくいわれるように、
この全人口から、老人・赤ちゃんを除くと、
インターネット人口の利用者比率は、より一層高いものになりますので、
今や日本のほとんどの方が、インターネットに触れていることになります。
その中でも、顕著な傾向として、二つあります
・ブロードバンド世帯普及率が、初めて50%を超えたこと
・50代以上のネット利用者が増加していること
特に、高齢者の方のインターネット利用については、
今後、団塊世代が定年となる60代にさしかかってくることを
考えていくとと、ネット利用者における高齢者の比率は
高まっていく一方だと推測されます。
そういった経済の環境の変化の中で、
ビジネスを成功させるためには、先に手を打つことが必要です。
しかし、限られた経営資源の中で、先行投資することは、
企業としても、悩むところがあります。
そういった中で、
・週末起業のような形で先手を打ったサイトを作り、「売り手」となる人・企業
・サイトを購入することで、経済環境の変化に素早く対応しようと、「買い手」となる企業・人
が現われてくるのではないでしょうか?
そういったことを考えると、サイト売買・M&Aの果たせる役割というのは、
非常に大きいと思っています。
社会に対して、もっともっとお役にたてるように、
WEBCOWを発展させたいと思っています。
でも、このインターネット白書で、
「サイトが売買されているって知ってますか?」
という項目があると、その認知度を知るのが少し怖いです・・・
そのためにも、がんばらないといけないですね!
■サイト売買・M&AのWEBCOW■
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株式会社サスケデザイン WEBCOW事業部 神本
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