フリーランサーといっても、勤務地がどこかの会社だということは全然あります。
在宅ワーカーは会社に出社することは基本ありません。
どちらも自分のスキルや時間を切り売りする仕事のスタイルですが、日本においては正直のこの線引って曖昧だと思っています。
個人的には「在宅ワーカー」という括りについては、イメージとして報酬が低い。
フリーランサーも在宅ワーカーもどちらも自分で稼ぐのは変わらないのに、です。
そして、海外とやり取りをしていて、日本のやばさというか、我慢の精神というか、サービス精神というか、そんなものに違和感を持ちました。
それは、日本のコンテンツ作成費の記事単価が崩壊しすぎ、ということ。
発注者の言い値で仕事を請け負う文化ができてしまっている。
文字単価0.1円とかやばいことに誰も苦言を呈さないのです。
例えば2000文字書いて50円とか、我々より所得に格差のある東南アジアに発注したとしても受けてくれません。
バカにするなと怒られます。
しかしそれでもやる人たちはいる。
最低賃金の概念がない場所では、報酬の基準さえないのです。
日本って恐ろしく奪取する国なんですね。