コピーライターと言っておきながら文章が書けない?!
こんにちは!コピーライターのきな子です。
最近文章を書く時や問題解決したい時に読んでいる本
読んでいるというよりかは、活用している本があります。
その名も「5W1H思考」
コピーライティング界の巨匠であるダン・ケネディさんは
「私のコピーラィティングを見たら国語の教師は激怒だ」
と言ってますね(笑)
コピーライティングは人の心を誘導するような文章を書くスキルなので
確かに型にはまった文法うんぬんにとらわれていると逆効果になるかなと思います。
かといって、そうした型から外れた文章を書けるということは
きちんとした文章が書けるという土台があるからという事であって
最初からハチャメチャでは困ってしまいます(苦笑)
というわけで、説得力のある文章、問題解決するための思考を学ぶために
最近、この本を活用しながらブログ記事を書くこともやっています。
5W1Hのシンプル思考であらゆる問題が解決できる
何しろ、これだけでMBAレベルになるらしいです(笑)
いや、笑いごとではないです。この本、かなりすごいなと。
この本の最初に出てくる「フレームワーク疲れ」
最近ビジネス書でも良く目にするフレームワークの罠に
はまっている人は私だけじゃないはずです。
本書では3つの「フレームワーク・シンドローム」を紹介しています。
①見せかけ型
色々有名どころのフレームワーク使っているけど、結局何が言いたいか分からない
②実況中継型
とりあえず、状況のリストアップをしただけで問題点も解決策も、結局何も見えてない
③ヤミクモ型
フレームワーク使うのはいいけど、かえって物事を複雑にしすぎて結局まとまらない
もうですね…爆笑です。(←私の事言ってる?みたいな)
フレームワークに関する本を今まで色々読んではみたものの、結局上手く
使えてないんですよね。
3C, バリューチェーン, 色々なフレームがあって何だか格好いいんですけど
それで本当に問題解決につながったのかな?と考えると…
結局フレームというものに振り回されていただけ、みたいな(笑)
だから、文章を書く時にも何をどうすれば伝わるのか、うまくいかないなぁと
感じることもしばしば。
そんな時、シンプルに5W1Hを使って伝える為の骨組みをつくるやりかたは
とてもしっくりきたのです。
説明上手になるには「Why-What-How」の3点セットでOK。
とにかくシンプルで実践できる。
なんちゃらメソッドやら、便利なツールやら色々あるけれど…
結局、使うのは人間ってこと。
本当に自分はそのやり方できちんと分かりやすい伝わりやすい文章が書けたのか
本当にそのフレームワークを使って問題解決ができたのか、そこを考えないと
色々な事に振り回されてしまう事になるなぁと感じたのでした。
元英語講師の視点から言えば…
基本英文法があやふやなのに、英英辞典がいいからと聞いて
使ってみてもあまり効果がないと腹の中ではストレス感じているのに、
英語学ぶには英英辞典!というかっこいい情報に振り回されている英語初心者の方…
みたいな感じなのかな。
とにかく、効果が実際にでているのかどうかが何よりも重要ですね
文章書くのも、問題解決も、シンプル思考でやっていきたいと思う今日この頃。
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