ビジネスを成長させるウェブコピーライティングのすすめ

ビジネスを成長させるウェブコピーライティングのすすめ

成約率をあげたい、登録率をあげたい。
このように考えているなら、
ウェブコピーライティングの力を借りるべきでしょう。
このブログではウェブコピーライティングについて、詳しく解説をしていきます。

【現在 コピー作成の依頼を受け付けております】

セールスコピー、メルマガ登録ページ、ステップメールなど、
ウェブ上のビジネスにおいて、
反応をあげるためのコピーを作成します。

添削も受け付けています。

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ピーライティングで一番重要な部分と言われているのが、
キャッチコピー(タイトル)です。

一番最初に目につく部分ですから、
ここが読者の心を揺さぶれば、本文を読んでもらえます。
ここが読者の心を揺さぶれなければ、別のページに行ってしまいます。

ちなみにキャッチコピーの質にもよりますが、
キャッチコピーだけを見てだいたい30%の人は、
別のページに行ってしまうと言われています。

この人たちをいかに少なくして、
本文を読んでもらうかがキャッチコピーのお仕事ということです。



最近作成したメルマガ登録LPでは、
キャッチコピーに一工夫をしてみました。

参考記事
「メルマガ登録LPを作りました」

それは、

*************************
広告のようにしない
*************************

というポイントです。

参考記事でも、一部述べていますが、
最近のLPは宣伝くさいものが多すぎると感じます。

人々がウェブサイトを見るときに一番みたくないものは”広告”です。

ですから、ほとんどの人は明らかな広告を無視するようになりました。

その数は驚異的で、
1970年代には人は1日に500件程度の広告しか目にしていなかったのが、
今や1日に5000件もの広告を目にしているのです。
その数は10倍にもなります。

この5000件の広告の中で目立つは大変です。

ですから、びっくりするような内容のキャッチコピーで目を引こうとするのです。


しかし、今回のLPでは違う方法を取りました。

それが広告のようにしないということです。

ニュース記事のようにすることを目指しました。

ニュース記事なら広告だとすぐに思われることはありませんし、
興味の引くものならクリックしてしまいます。



者をいかにひきつけるか?

文章を読んでもらうために、
一番気を付けないといけないところです。

最近作成したメルマガ登録LPでは、
読者を引き込む仕組みを導入しました。

参考記事
「メルマガ登録LPを作りました」

それが、チェックボックスの設置です。

チェックボックス

このような感じです。
(上は画像なので、クリックできません)

チェックボックスをつけることの効果は2つあります。

1つ目は読者を引き込むため
2つ目は行動をさせるため



1.読者を引き込むため

チェックボックスのような簡単にクリックできるものがあると、
人はそこに集中します。

しかも、多くのページがそれをやっていないのですから、
ネットサーフィンの途中でこれに出会ったら、
思わずチェックをしてしまいます。

チェックをしたら・・・・本文を読み進めるしかないですよね。

このようにして読者を引き込んでいくのです。


2.行動をさせるため

コピーライティングの3つの壁といわれるものがあります。
・読まない
・信じない
・行動しない

この3つの壁を乗り越えないことには、
反応を取ることはできません。
(今回の場合ではメルマガ登録)

”読まない”の最初の壁は乗り越えられました。
”信じない”の壁は本文を読み進めれば問題ないです。
そして最後の”行動しない”の壁をいかに乗り越えるか?

ここがポイントになってくるわけです。

そこで、チェックボックスが役に立ちます。

チェックボックスをクリックすることで、
読者は一度行動を起こしています。

一度行動を起こした読者は、
次の行動も起こしやすくなります。

心理学の「フットインザドアテクニック」の応用です。
(一度簡単な要求に応じた人は、次の要求に答えてしまう)

最初の要求ーチェックボックスのクリック
次の要求ーメルマガ登録

思わず登録してしまうということです。


以上が読者を引き込む仕組みとして、
LPに組み込んだチェックボックスの効果です。

ちなみにこのチェックボックスは、はっきりいって飾りです。

いくらチェックしようが、
僕にとっては関係ないです(笑)

でも、登録率には絶対に影響してくるはずです。

のブログでも意識してやっていますが、
一文字目を大きくすることには、
効果があります。

前回紹介したメルマガ登録LPでも、
一文字目はしっかりと大きくしています。

参考記事
「メルマガ登録LPを作成しました」



一文字目を大きくすることを
「ドロップキャップ」と呼びます。

ドロップキャップは、ほかの文の2、3行ぐらいの大きさで、
装飾(太文字や下線)などがほどこされることも多いです。

ドロップキャップの効果は、
読者が一目見たときに、目がそこにいってしまうので、
別のページに飛ばずに本文を読んでしまうという効果があります。


デイヴィット・オグルヴィの著書『「売る」広告』の中で、

「ドロップキャップを使うと、本文を読む読者が13%も増える」

と書いています。


最初のキャッチコピーを見た段階で、
30%の読者が別ページに飛ぶといわれている中、
13%増えるというのは驚異の数字です。

さらに、やることは簡単。
フォントを大きくするボタンを何回かクリックするだけです。(無料!)

LPやセールスレターなどでは、
一文字目を大きくするだけで、
反応が多くなる可能性が大です。

分のメルマガへ登録を誘導する
メルマガ登録LPを作成しました。

作成したLP

今回のLPの特徴は

『いかにお客を引き込むか?』

ということです。

最近のLPは(特にネットビジネス系)
一目で
「あぁメルマガ登録を促すやつね・・・」
となるようなものが多いです。

しかし、これでは
見た人(登録見込み者)が
すぐにページを閉じてしまいます。

「○○するだけで日給2万円!」
とか
「コピペするだけで人生変わった」
というようなキャッチコピーでは、
いまどきありきたりすぎると考えました。

(存在するということは、反応がある程度あるということだと思いますが)

そこで、今回のLPでは、

*************************
あまりがっつかないで、引き込む
*************************

この仕組みを導入しました。

具体的には、
・キャッチコピーをニュース記事のようにした。
・チェックボックスをつけて、引き込ませた。
・一文字目を大きくすることで本文に誘導
・プレゼントを最初に伝え、いきなりベネフィットを伝える

この4つがポイントです。

とにかく本文を読んでもらい、
チェックボックスをクリックすることで行動をさせ、
登録まで一気に持っていく。

この流れをさせるようにしました。

反応率などは後日お伝えしますね。

PS.
ページを閉じようとしたときに、
確認のホップアップを加えようとしたが、
そうすると登録がスムーズにできないことが判明。

解決しだい確認のホップアップが入るようにしたいと思います。