おはようございます^^
元料理人のWEB集客クリエイター
株式会社ウェブクックの宮中です![]()
いつも座っていることが多いので
強制的に朝Runningしています。
体を動かすと仕事が捗ります!
それでは今回の内容は、
↓ ↓
「マーケットスイッチ」です。![]()
今のままでは売上を伸ばすのは厳しい。
強豪が増えてきてこの先、不安だ。
何か変化したいけど
どうすればいいのか?
わからない![]()
そういった時に
必要なのがマーケットスイッチです。
今回、私が学んでいる
オンラインスクール「UR Un」の
内容をシェアします。
あなたの業種で
下記の6つの要因を
強豪と自社で1つ1つ考えてみます。
Time:時間
Type:種類
Price:値段
Place:場所
People:人
Size:量
これを書き出していくと、
レッドオーシャンと言われている業種でも
ブルーオーシャンのマーケットを見つけることができます。
例えばカフェの場合、
まずはTTPPPSの書き出しですね。
書き出しが終わると、
次に2つを組み合わせて
セグメントチャートを何個も作っていくと
ここにチャンスがある!というのが見えてきます。
都心のカフェ市場であれば
深夜の一般利用や法人利用には
競合が少なそうですよね。
ではもう1つ、
美容院市場の場合。
Timeの時間で分けると、
多くの美容院の営業時間は、
10時~20時ぐらいまでですよね。
ということは、
早朝と深夜の時間帯は
ブルーオーションですよね。
次に、
Peopleの人で書き出すと、
美容院は
個人のお客様が利用していますよね。
ということは、
法人での市場は
ブルーオーシャンです。
先ほどの
カフェのように時間と人の
2つを組み合わせると
キャバクラやクラブと提携した
美容院はブルーオーションだったりします。
つまり
そのチャンスのある
市場にスイッチしていきます。
この方法は飲食店やサロン、
オンライン事業でも同じです。
戦わなくても
勝てる市場を見つけて
その市場で戦うべきです。
競合がいるレッドオーシャンで
戦えるのは資本がある大手だけです。
そんな市場で戦わないでください![]()
今回、ご紹介した
マーケットスイッチの実践法を
活用してブルーオーシャンを
見つけてもらえると嬉しいです。
それでは今日はここまで![]()
最後まで読んでくださり、
ありがとうございました![]()



