里親について | カーチャのつぶやき

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日々思うことを綴ります。

もうというかやっとというか、20週になりました
相変わらず胃痛やゲップに悩まされるものの、これは産むまで続くんだなーと覚悟をする今日この頃です




さてタイトルの里親についてですが、最後の実習となる乳児院実習について安定期のうちに行きたいと思い、また、ちょっとした出来事があって、それをきっかけに本日児童相談所に問い合わせをしました。

担当者の方、ちゃんと覚えていてくださって、日程を確認して折り返し連絡をもらえることになりました



なぜ私が実習を急ぐのかといいますと、なんと!講義研修から1年経つと、今まで受けた研修の資格はなくなっちゃうらしいからなんです


実子の子育てが落ち着いたら、年齢差を考えて里子の受け入れをしたいと思っているので、本当はそんなに焦ることはないんですけど、結構な労力を使って講義を受けにいったので、ここで権利剥奪はもったいないな~と


どういう形で受託をするかについてはまだまだ悩んでいます。



里子と実子との年齢差について、もしかしたら実子のお兄ちゃんかお姉ちゃんになってもらう形で里子を受け入れた方がいいのかな?とか。


それとも実子が大きくなるまでは、他の里親さんのリフレッシュの為に一時預かりをする里親として活躍できればいいのかな?
とかとか。


色んな選択肢はあるけど、まずは資格取らないと話しにならないので、ここはがんばって取ってしまいたい


里親制度のことは、忘れないように研修で感じた色んなことを書いておきたかったのですが、書けずにいたので、またゆっくりと書きたいと思っています。



今日は縁あって、3歳まで虐待を受けていてそれからずっと施設にいたという17歳の女の子に会いました。


里親さんには恵まれず、施設を出て自活することになったばかりだそうです。


気持ちは不安定で、自傷行為を続けているとのこと。


可哀想と思うのはもしかしたら失礼なのかもしれないけど、やっぱり可哀想と思いました。


私は当たり前のように抱っこされて、世話を焼いてもらって、誕生日にはケーキとプレゼントを用意してもらって。


それがなかった、傷つけられ続けてきて、どんなに辛かったろうと思います。


幸せになってほしいです。心から。


そんなことがあり、私が出来ることがきっとあるはず、という決意を新たに、胃がまだ辛いとか言ってる場合じゃなかった!と目を覚まし、今日速攻で児童相談所に電話しました。


もっともっと里親が「親」としての選択肢のひとつとして当たり前にあって、少しでも不幸の連鎖が断ち切りやすい世の中になりますように、願わずにはいられません。