
当時やりとりさせていただいたブロ友さんのほとんどがもうブログやられてないようで。
皆さん赤ちゃん生まれて元気に成長してるのかな?もう立派なママさんになっているんだろうな

もう私のブログなんて誰も読んでいないと思ったのですが、アクセス履歴をみると相変わらずFT手術関連の方が訪問してくださっているようで、お役にたてればなによりです。
その方達にとって私が手術後ずっと変わらず卵管が塞がっていない(ずっと通水メンテナンスもしていません)というのは励みになるのかな、と思い報告しなくちゃと思ったのと、また妊娠してからの体調が目まぐるしいので、やはり自分用に今後記録をしていきたいと思い今回の記事をアップするに至りました。
いろんなことがありましたが、妊活に関していえば、ちょうど一年前に三度目の流産がありました。
二度目の流産のあと、次の妊娠があっても落ち着いて経過を見届けよう、どっしり構えよう、と思っていたのですが、三度目も流産。
やっぱり私のせいだったんだ、と烙印をおされたような辛さ、赤ちゃんに対しての申し訳なさがありました。
産めないならもう妊娠はしちゃいけないんだ、とも思いました。
騒いだりせずにじっと耐える強さが身についたこと、そのことだけが救いといえば救いだけど、何のためにこんなに強くならなくちゃいけないのか。守る相手もいないのに。
そう思いました。
しばらくはその思いにとらわれていたのですが、ふと、「
里親になる
」というイメージがわいてきて
妊娠できなければ里親になりたいと、もともとは考えていたのですが、もう妊娠してはいけない、という考えとがイコールになって、さっそく去年のうちから里親登録に向けて動いていました

オットもかなり前向きに、積極的に取り組んでくれてたと思います。本当に感謝

里親登録には講義
や施設見学
、乳児院実習などいくつものカリキュラムがあって約半年ほどかけて登録となるのですが、講習や施設見学は全科目終了しました。残すは乳児院での2日間の実習のみとなったところでの今回の妊娠でした。
妊娠しちゃいけない=避妊ではなくて、夫婦関係すらもてなくなっていたのですが、やっと大丈夫になったところですぐの妊娠でした

里親について講義を受けるうちに、こどもたちにとってどれだけ里親というものが必要なのか、痛いほど知る機会となったので、実子がいても里親になりたいと思っています。(ただ、実子とのバランスを考えるとよくよく児童相談所の方とは相談しないとですが
)だから無理しない程度に実習は受けるつもりでしたが、あちらから「妊娠初期で流産経験もあるため、今は安静にしてはどうか」とあり、今回は諦めることになりました


そんなこんなが私の現状です。
お腹の子どもは、8w5dで心拍も無事に確認出来ました。三度の流産で心拍確認が出来たことはなかったので、まずは一安心といったところです。
ただ、まだまだ安心出来ないので、両親にも話してないし、会社も上司にしか報告していません。何かあったらって考えるのは縁起でもないけど、やっぱり考えちゃいます。
来週の健診で無事に育っていたら両親には話そうかな

あ!あと犬が一匹増えまして、お腹の子と数えるとなんと5人家族で、日々ワイワイやってます

また色々アップしていきますので、どうぞ宜しくお願いいたします。
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