仕事辞めたいって言ったわたしに、オットのひとこと。
「やめたら今みたいな生活はできないよね。外食とかもなくなるね。再就職は厳しいから、続けられるなら続けた方がいいと思うけど、鬱になるくらいならやめたほうがいいね。」
・・・。
そんな冷静なこと言うのか。
仕事やめてベビ待ち一色になるのもきっと気持ちのバランスとれなくなるし、それに不育症の結果次第で、毎日自己注射とかなったらお金とってもかかるし、できれば続けたいって私だって思ってる。
それでもつらいから。
会社にも迷惑かかってるんだよ。
出血のたびに突然会社休むんだよ。
会社に迷惑かけてるってこともしんどい。
いろいろ考えて、お金は厳しくなるけれど、本当に厳しくなったらパートでもバイトでもまた始めればいい。
「お金はどうにでもなるから、今はがんばらなくていいよ」って言ってほしかった。
「なんの贅沢もできなくても、つましく生活して質素にくらせばいいから休みなよ」って言ってほしかった。
オットの言うことは正論かもしれないけど、そこに愛情を感じることができなかったよ。
そういう言葉をほしがる私は贅沢なのかな。
悪気はたぶん全然ないんだよね。
私がそこまでつらいと思ってないんだ。きっと。
こういう時男の人ってわかんないんだろうなって思ったりもするけれど、でもそれだけで片づけられない自分がいて、もやもやするな・・・。
とりあえず来週から、会社いこう。