友達の妊娠 | カーチャのつぶやき

カーチャのつぶやき

日々思うことを綴ります。

つい最近、かなり仲のいい友達からの妊娠報告がありましたニコニコ



高校の友達だから、同級生。
もう結婚して3年半。


その友達、とにかく物事が上手くいくのです。


高校の時から勉強あんまりしなくてもクラス上位には必ずいたし、結婚は一流企業に勤める旦那さまと。


旦那さまは高給取りだし、お家はすでに用意されてて、姑はめっちゃ好い人!


仕事は適当に楽しめて、時給の良い派遣。


結婚しても、海外旅行たくさん行きたいし、子どもあんまり好きじゃないし、まだいいや~って言ってて作らなかったんだけど、そろそろほしいカナって言ったらあっという間にできた。


ほんと、おみごと!すげッス!


でも!

正直じぇらすぃ~シラー




これね、前だったら正直お祝い出来なかった。



自分と比べて卑屈になってたと思う。



でも今は違う。


めっちゃ嬉しいし、めでたいと思うニコニコ


すべて上手くいくなんて、ハッピーな人生で素晴らしい~。


でも私みたいにちょっとは上手くいかないことがないと、人生の深みが味わえなくてもったいないわよ~にひひ

と、このくらいには思える。


これ、ブロ友さんのおかげなんだよね。



名前出していいか分からないので出さないけど、前にくれたメッセージで、『全員一斉によ~いどん!で妊活始めて、自分以外が妊娠したら、何で私だけ出来ないの?って思うけど、時期が違うだけで、私もあなたも必ず妊娠出来るんだから。』って言葉をくれたからです。



一瞬、『でも妊娠出来るっていう保証はない』って思ったけど、それは心の持ちよう、在り方として『自分は妊娠できる』って思うべきだし、もっと言ってしまえば、『子どもは育てられる』んですよね。



私は、この言葉をもらった時に、妊娠できなかったとしたら、特別養子縁組をしよう。と決めました。



勝手に。


たぶん私がどうしても!と言えば、両親もオットも承諾してくれると思った。



私は妊娠がゴールと思っている訳じゃないってこの後この言葉を思い返すたびに強烈に自覚したし、育てたいって強く思った。



だから、必ず遅かれ早かれ子どもには会えるから、人と比べて卑屈になったり、それでさらに自分のことを嫌いになったりする必要は無いんだって思えた。



そう思ってからは、かなり余裕が出来た。

不妊の自分も、単なる個性だって思えたのひらめき電球


今の自分の方が断然好きだ。

そう思えることがとっても嬉しいんだニコニコ




流産直後は、電車で見かけるマタニティーマークとか、妊婦さんとか見ると少しへこんだけど、もう本当に大丈夫になったし、他人事ながら、なんだか嬉しくてあったかい気持ちになるんだニコニコ



素敵な言葉をくれたブロ友さんには、本当に感謝。どうもありがとう。