《量子力学×整えビジネス》プロデューサーAKIKOです。

 

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■  HSS型HSPは「波動の変換器」—交流後の疲れは、量子の“観測”だった

 

おはようございます!

 

昨日、経営者の交流会に行ってきました。

楽しかったです。本当に。

 

でも、帰り道はどっと疲れが押し寄せてきて……。

 

みなさんは「HSS型HSP」という気質をご存知ですか?

 

「好奇心旺盛な繊細さん」と表現されることが多いのですが、まさに私のことです。

 

刺激を求めるくせに、刺激に敏感。

 

交流会のような場は、好奇心が刺激されて「楽しい!」と心が踊る反面、

終わった後は電池が切れたように動けなくなってしまいます。

 

この「楽しいけど疲れる」という感覚。

 

ずっと「自分が弱いからかな」と思っていたのですが、

最近、量子力学の考え方を知って、少し腑に落ちたんです。

 

 

 

■   輪の中に入れなかった、あの感覚

 

昨日の交流会でのこと。

 

会場には、すでに知人同士で楽しそうに話している輪がいくつかありました。

 

「あ、あの輪に入りたいな」

 

そう思ったんです。

 

HSS型HSPの好奇心がムクムクと湧いてきて。

 

でも、話しかけるタイミングが掴めない。

 

相手がちょうど話の盛り上がっている瞬間に入っていくのは、なんだか申し訳なくて。

 

「今だ!」と思った瞬間には、

もう話題が変わっていて。

 

気づいたら、時間制限ギリギリ。

 

結局、その輪には入れないまま、交流会が終わりました。

 

「ああ……話せなかったな」

 

帰り道、このモヤモヤがずっと心に残っていました。

 

 

 

■  量子力学で考えると、全部説明がつく

 

この「輪に入れなかった」という経験。

 

量子力学の考え方に当てはめてみると、

驚くほどしっくりくるんです。

 

 

① 観測のタイミング問題

 

量子力学の世界では、

「観測」することで状態が確定すると言われています。

 

シュレーディンガーの猫の話が有名ですよね。

 

輪の中に入るということは、

つまり「会話という状態に自分を観測してもらう」こと。

 

でも、タイミングを逃すと、

自分はその輪にとって「存在しない状態」のままなんです。

 

HSS型HSPは、この「観測されない状態」にものすごく敏感。

 

「私、ここにいていいのかな?」という不安が、

すっと湧き上がってくる。

 

輪の中の人たちは悪気がないのに、

こちらは「自分は透明人間になったみたいだ」と感じてしまう。

 

これ、交流会で輪に入れない時の正体かもしれません。

 

 

② 重ね合わせ状態の自分

 

輪に入れなかったとき、

自分の中には複数の可能性が同時に存在しています。

 

  • 話しかける

  • 話しかけない

  • 待つ

  • あきらめる

  • 他の輪を探す……

 

量子力学では、これを「重ね合わせ状態」と呼びます。

 

粒子が、複数の状態を同時に持っている状態のこと。

 

HSS型HSPは、この重ね合わせ状態を繊細に感じ取ってしまう。

 

「どれが正解なんだろう?」

「もし話しかけていたら、どうなっていたんだろう?」と考えるだけでエネルギーを消耗してしまうんです。

 

だって、何もしていないのに、

頭の中では無限のパラレルワールドをシミュレーションしているわけですから。

 

 

③ 波の干渉と共鳴

 

できあがっている輪というのは、

すでに波長が合った人たちの「共鳴状態」です。

 

そこに自分が入ろうとすると、

自分の波と相手の波が「干渉」します。

 

波長が合えば、スッと自然に入っていける。

 

でも、合わなければ、なんだか弾かれるような感覚がある。

 

HSS型HSPは、この「干渉の感覚」が鋭い。

 

「なんとなく入りづらい」

「今、声をかけると波長がズレる気がする」といった微細な感覚をキャッチしてしまうんです。

 

だから、無理に入っていかない。

 

結果、「輪に入れなかった」という経験になります。

 

 

 

■  交流会の疲れは「波動の変換」だった

 

ここまで書いて、ようやく本題が見えてきました。

 

交流会という場には、

たくさんの人の「波」が存在しています。

 

喜びの波、緊張の波、野心の波、不安の波……

 

HSS型HSPは、この複雑に干渉し合う波の中で、

自分自身の波を相手に合わせようと無意識に調整しながら、

相手の波も敏感に受信しています。

 

つまり、交流会という場で、

私たちは「波動の変換器」になっているんです。

 

相手のエネルギーを受け取って、

自分のエネルギーに変換して、また返す。

 

この変換作業が、どれだけ繊細なものか。

 

普通の人には感じ取れない微細な波をフル稼働でキャッチしているんですから、

そりゃあ疲れますよね。

 

 

 

■  だからこそ「自分発振」が大事

 

じゃあ、どうすればいいのか。

 

私が出した答えは、「SNSで発信し続けること」です。

 

交流会は「受信」の場。

 

でも、SNSでの発信は「自分の波を自分で発振する」行為なんです。

 

発信することで、自分の周波数を自分で整える。

 

「私はこう思う」「私はこう感じる」と自分の波動を外に放つことで、

自分の中のノイズが整っていく。

 

交流会で輪に入れなかった経験も、

「ああ、あの輪は自分の波長じゃなかったんだな」

と素直に受け入れられるようになります。

 

量子力学では、観測することで状態が確定すると言いました。

 

SNSで発信するということは、

自分で自分を観測する行為です。

 

「自分はこういう人間だ」と、

自分で自分の状態を確定させてあげると、

外部の波に振り回されにくくなります。

 

自分発信であり、自分発振。

 

SNSを続けていると、少しずつですが、

自分の波動が安定してきた気がします。

 

 

 

■  まとめ

 

交流会が楽しいのに疲れるのは、

あなたが弱いからじゃない。

 

あなたが「波動の変換器」として、

高性能すぎるからです。

 

輪に入れなかったのは、

あなたの波長が合わなかっただけ。

 

量子力学で言うところの、

干渉が起きなかっただけなんです。

 

だから、交流会の後はしっかりと休んでくださいね。

 

そして、自分の波を整えるために、

SNSで発信してみましょう。

 

あなたの波動は、この世界に必要だから。

 

あなたにしか出せない周波数があります。

 

今日も、自分の波を大切に。

そして、発信を楽しんでいきましょう!

 

 

 

 

 

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