こんにちは!
《量子力学×整えビジネス》プロデューサーAKIKOです。
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今日は、この話。
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2025年大晦日、人生後半戦を生きる私たちが「鏡」の前で誓うこと
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■ 2025年大晦日、人生後半戦を生きる私たちが「鏡」の前で誓うこと
2025年、最後の日を迎えました。
起業という道を選び、時に悩み、時に歓喜し、全力で駆け抜けてきた起業女子の皆様。
そして、自分自身の人生を自らの手でデザインしようと奮闘している全ての女性の皆様。
一年間、本当にお疲れ様でした。
今日は、タスクリストもスマートフォンの通知も少し横に置いて。
誰よりも、自分自身を、最高に労ってあげてくださいね。
■ なぜ私は、毎朝「自撮り」を続けるのか
私には、毎朝欠かさず続けているルーティンがあります。
それは、スマートフォンのカメラを自分に向け、シャッターを切ること。
「自撮り」と言うと、少し気恥ずかしく聞こえるかもしれません。
もちろん、肌のコンディションや表情の明るさをチェックするという、身だしなみの意味もあります。
けれど、私にとってこの時間は、もっと神聖で、もっと深い「自分との対話」の時間なのです。
レンズに映る自分を真っ直ぐに見つめ、心の中でこう問いかけます。
「今日、私は何として生きるのか?」
■ 美塾・U先生から学んだ「在り方」の重み
この問いは、私が心から尊敬する「美塾」のU先生から教えていただいた考え方です。
「何として生きるのか?」
これは、単なる予定の確認ではありません。
自分の「在り方(Being)」を自らに問う、究極の質問です。
私たちは、まだ若い……と言いたいところですが、笑、、、
確実に出生時の若さとは違う、深みを増した「人生後半戦」に差し掛かっています。
このステージに立つ大人女子にとって、何より残酷で、かつ何より自由なのは、
「自分の在り方は、自分でしか決められない」ということです。
役割や肩書きに自分を合わせるのではなく、まず「私」という存在がどう在りたいか。
それを決めることから、一日は始まります。
■ 「整う」という美学
毎朝、鏡の中の自分と目を合わせ、「今日は〇〇として生きる」と宣言する。
すると不思議なことに、バラバラだった心と体がスッと中心に集まり、一本の軸が通るような感覚になります。
それが、私の考える「整う」ということです。
整った自分であれば、不意なトラブルにも揺らがず、チャンスが訪れたときには軽やかに手を伸ばせます。
「さぁ、行こう」
そう自分に声をかけて家を出る時、私たちの歩みは、ただの移動ではなく「意志を持った前進」に変わるのです。
■ 2026年へ向かうあなたへ
2025年という月日は、あなたにとってどんな景色でしたか?
上手くいったことも、思わぬ涙を流した夜もあったかもしれません。
けれど、その全てが、今のあなたの美しい表情を作っています。
今夜、もう一度だけ鏡を見て、自分に「ありがとう」と伝えてください。
自分の在り方を自分で決められる私たちは、どこまでも自由で、どこまでも強くなれます。
明日から始まる新しい一年も、
整った自分で、誇り高く。
共に軽やかに、歩んでいきましょう。
どうぞ、心穏やかな良いお年をお迎えください。
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2025年大晦日、人生後半戦を生きる私たちが「鏡」の前で誓うこと
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