今年の5月から瀬棚線のフェリーが休止(停止)となってからまだ2ヶ月くらいですが
観光客は前年度より半減しています。
5月の段階ではまだ楽観的に見ていた節があったのかもしれませんが
7月に入ってすぐに奥尻島への観光客は前年度の54%ぐらいだという話が聞こえ始めました。
観光が主要産業になっている奥尻島ではこのフェリー問題をあえて表に出さないようにしていると感じていましたが、
7/14放送のタカアンドトシの “北海道奥尻島上陸”今夜、宿ナシ二人旅
でタカアンドトシ一行を泊めた寿司屋さんの店主が
瀬棚線のフェリーが休止(停止)の影響で「今、奥尻島は底にある」と苦しい現状を吐露していたのを見て、
これが奥尻島民全員が心の底から思っていることだと実感させられました。
ですが奥尻島民はこの現実を受け止める以外に術がありません。
どうなる?奥尻島。
どうする!奥尻島。
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このフェリー問題(観光客減と奥尻島民の負担増)は遠くないうちに目に見える形で現れるでしょう。
観光や奥尻島に暮らす人たちの命運を握る交通インフラ(フェリー)は奥尻島を盛り上げるべく活動している有志達の頑張りをも無駄にしてしまいかねません。

