フェリー乗り場に人を迎えに行ったが、その人いわく
江差に行くときに30人ほど乗っていたがほぼ奥尻島民らしかったというが
船内から聴こえてくるのは「ダイヤが変わったせいで日帰りが出来なくなって困っている」という話ばかりだったということ。

そりゃそうだろう、人を迎えにいったのも昨年までは日帰りできるはずだった函館の病院への通院だったからです。
病院に行くたびに2万円もかかっているということも言っておきます(^_^;)
ちなみに診察は5分で終わっています(これはまだ長い方?)。

その後奥尻島内の食堂に行った時もボヤキが聞こえてきた。
その内容は「函館のホテルの予約が取れなくて困った」というもの。

そっかぁ、観光シーズンなので混んできているんだ!と気づきました。

日帰りもできない中宿泊先もままならないとは!!


奥尻のフェリーのダイヤ改正はまだ5月のことですがこんなに不満が噴出している有様です。

そこで思うのは、運行の経費が嵩むからと瀬棚線を停止(廃止)するんだったらなぜ大型のフェリーを導入したの?
ということです。理屈に合わないですよね(^_^;)

すでに奥尻観光への影響も少なからず出てきていることを考えたら、奥尻島はフェリー問題を真っ先に解決するべき問題ですよね。
奥尻観光の盛り上げの為に汗を流して頑張りを続けている町民の為に奥尻町長及び奥尻町議員の活躍と英断を期待するばかりです。
 

 

 

 

MENU
奥尻NET | 奥尻観光 | facebook | instagram
アメブロの記事下にグローバルメニューをワンクリックで入れる方法【保存版】

 

奥尻NETはこちら→