尻島の海は漁船がさまざまな漁をしていますが
漁師さんの仕事内容とか暮らしなどは一緒に住んでみないと分かりません。

まして漁船に乗ったこともないのですから
波が高い日や厳寒の冬での漁の厳しさも知りません。

それに加えてまったく摂れない日が続くとなるとお金をばらまいているみたいなものです。
もちろん大漁の日の喜びもそれ以上に大きいはずです。

海で漁船を毎日見ているからとつい知ったつもりになっているのかも知れませんね。

ただ海で漁をするということは常に死の危険性があるということです。

そんな漁師さんのおかげでたびたび新鮮な魚介を食することができていることを
忘れてはいけないと自分に言い聞かせています。